紙スクイーズの作り方は?たまごっち・グミの折り紙アレンジを解説
紙スクイーズは、折り紙やコピー用紙とスポンジがあれば作れます。
中身に低反発スポンジやティッシュを詰め、外側を折り紙で包んでテープで留めるだけです。
特別な道具はいりません。
この記事では、たまごっち風とグミ風の2つの折り紙アレンジを中心に、材料と手順を解説します。100均で買える材料にも触れますが、店舗の品揃えは変わるため、記載は2026年7月時点の情報です。
より本格的な素材で作りたい場合は、スクイーズの作り方総合ガイドもあわせて読んでみてください。

e-omocha編集部
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※本記事はAIの補助を得て作成し編集部が校正しています。
紙スクイーズ作りに必要な材料
紙スクイーズは、外側の紙と中身のクッション材、そして留めるテープの3つがあれば作れます。まずは基本の材料をそろえましょう。
| 材料 | 入手場所 | 代用品 |
|---|---|---|
| 折り紙・色画用紙 | 100均・文具店 | コピー用紙に色を塗る |
| 低反発スポンジ | 100均 | ティッシュ・古タオル |
| 透明テープ・両面テープ | 100均・文具店 | のり・マスキングテープ |
| ペン・マーカー | 文具店 | 色鉛筆・クレヨン |
| ハサミ | 文具店 | - |
中身のふくらみを出すには、低反発スポンジがあると握り心地がよくなります。
手元にない場合はティッシュを丸めたもので代用できます。
100均のスポンジは店舗によって品揃えが異なります。
家にある材料で工夫したい人は、家にあるものでスクイーズを作る方法も参考になります。
グミ風の紙スクイーズを作る手順
グミ風は四角い袋の中にクッション材を詰めるだけなので、初めての人におすすめです。所要時間はデザインを描く時間を含めて15〜30分ほどです。
ステップ1 紙を切る
折り紙を2枚、同じ大きさの四角に切ります。グミの袋になる部分です。大きめに作ると握りやすくなります。
ステップ2 パッケージを描く
片面にグミのイラストや商品名を描きます。ペンで色をつけるとリアルになります。乾くインクを使う場合は数分置きます。
ステップ3 3辺をとめる
2枚を重ね、下と左右の3辺を透明テープでとめます。上だけ開けておき、中身を入れる口にします。
ステップ4 中身を詰める
低反発スポンジを小さく切って詰めます。ティッシュを丸めて入れてもかまいません。詰めすぎず、ふくらむ程度にします。
ステップ5 口をとめて完成
最後に上の口をテープでとめれば完成です。空気が少し残るように閉じると、握ったときのつぶれ心地が出ます。
たまごっち風の紙スクイーズを作る手順
たまごっち風は、丸い本体に画面を描くのが特徴です。
持ち手のふくらみを出すため、中身を厚めに詰めます。
所要時間は20〜40分が目安です。
ステップ1 本体の形を切る
折り紙や色画用紙を、たまご型(縦長の丸)に2枚切ります。同じ形にそろえると仕上がりがきれいです。
ステップ2 画面とボタンを描く
片面の中央に四角い画面を描き、下にボタンを描きます。画面にキャラクターを描くと本物らしくなります。
ステップ3 まわりをとめる
2枚を重ね、ふちを1か所だけ開けてテープでとめます。開けた部分から中身を入れます。
ステップ4 中身を詰めて閉じる
スポンジやティッシュを詰め、開けていた部分を閉じます。持ち手部分を厚めにするとにぎり心地が増します。
ステップ5 仕上げの飾りつけ
チェーンや紐を上部にテープでつけると、キーホルダー風になります。飾りは無理につけなくてもかまいません。
もっと本格的に作りたいときの材料
紙だけでも作れますが、専用の素材を使うとぷにぷに感が強くなります。手軽に始めたい人は、必要な材料がそろったキットが便利です。
キットの種類や選び方はスクイーズキットおすすめで、素材そのものについてはスクイーズの素・液・パウダー完全ガイドで詳しく紹介しています。
100均で材料をそろえたい場合は、100均スクイーズ完全ガイドに売り場と手作り材料をまとめています。
うまくいかないときの対処法
作っている途中でよくあるつまずきと、その直し方を紹介します。
ふくらまない・ぺたんこになる
中身が少ないと平らになります。スポンジやティッシュを足し、空気が少し残るように閉じ直します。
テープがはがれる
紙の重なりが少ないとはがれやすくなります。ふちを広めにとって重ね、テープを二重に貼ると安定します。
絵がにじむ
水性ペンは湿気でにじむことがあります。油性ペンを使うか、描いた後にしっかり乾かしてから組み立てます。
紙が破れる
薄い折り紙は握ると破れやすいです。色画用紙など厚めの紙にすると、繰り返し握っても丈夫になります。
作るときの注意点
小さい弟や妹がいる家庭では、材料の管理に気をつけましょう。スポンジやテープの切れ端は誤飲の原因になるため、遊ぶ子の対象年齢を確認してください。
ハサミを使う工程は、小さい子どもの場合は大人が手伝いましょう。完成品を食品と間違えないよう、グミ風など本物そっくりのものは食べ物と離して保管します。
紙スクイーズは水に弱いので、水回りでは遊ばないようにします。ぬれると形がくずれ、テープもはがれやすくなります。
よくある質問
紙だけでスクイーズは作れますか
作れます。折り紙を丸めて中に詰めれば、スポンジがなくても紙だけで作れます。ただしふくらみは弱めになります。
どのくらいの時間で完成しますか
デザインを描く時間を含めて15〜40分ほどです。ペンのインクを乾かす時間を入れると、もう少しかかる場合があります。
100均でも材料はそろいますか
折り紙・スポンジ・テープはそろえられます。店舗によって品揃えが異なるため、売り場は事前に確認すると安心です。
子どもだけで作れますか
手順自体は簡単ですが、ハサミを使う工程は大人が見守るのがおすすめです。小学生なら多くの工程を自分で進められます。
まとめ
紙スクイーズは、折り紙とスポンジ、テープがあればすぐに作れます。
グミ風は3辺をとめて中身を詰めるだけ、たまごっち風は画面を描いて厚めに詰めるのがポイントです。
材料は身近なものや100均でそろえられます。
もっとぷにぷにした感触を求めるなら、専用素材やキットを使う方法もあります。作り方のバリエーションを知りたい人は、作り方総合ガイドや100均スクイーズ完全ガイドもあわせて活用してください。
