クリスマスビンゴの作り方は?絵ビンゴのやり方と楽しみ方

クリスマスビンゴは、数字の代わりにサンタ・ツリー・トナカイなどの絵柄をそろえる「絵ビンゴ」にすると、数字が読めない年齢の子どもでも参加できます。
必要なのは9〜16種類ほどの絵柄と、それを並べたカードだけです。
数字のビンゴのように1〜75番を用意する必要はありません。
ただし手作りでつまずきやすいのが並びの重複です。
同じ配置のカードを配ると全員が同時にそろってしまい、ゲームになりません。
逆に絵柄の種類がマス数に対して少なすぎると、開始から数回でビンゴが出てしまいます。
本ページでは、絵ビンゴのカードの作り方・当日の読み上げ方・マス数と絵柄の決め方・印刷を楽にするコツまで、順に紹介します。

e-omocha編集部
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※本記事はAIの補助を得て作成し編集部が校正しています。
クリスマスビンゴカードの作り方は絵柄選びから
絵ビンゴのカードは、次の順で作ると迷いません。
- 使う絵柄を決め、種類数を確定する(マス数より多めにする)
- カードの枠を1枚作る(9マス・16マス・25マスなど)
- 枠をコピーし、1枚ずつ絵柄の並び順を入れ替える
- 読み上げ用に、絵柄を1つずつ描いた小さなカードを別途作る
ポイントは、参加者用カードと読み上げ用カードを必ずセットで作ることです。
読み上げ用がないと、司会が思いつきで絵柄を呼ぶことになり、出ていない絵柄が残って進行が長引きます。
並びを入れ替える作業は、手描きなら「絵柄に番号を振り、番号だけを並べ替えた下書きを先に作る」と早く進みます。
パソコンで作る場合は表計算ソフトの表に画像を貼り、行ごとに移動させる方法が扱いやすいです。
基本の手順は数字のビンゴと共通なので、ビンゴカードの手作り方法!簡単な作り方と長持ちのコツもあわせて確認しておくと作業が読めます。
絵ビンゴのやり方と当日の進行
絵ビンゴのルールは数字のビンゴと同じで、たて・よこ・ななめのいずれか1列がそろったら「ビンゴ」です。
違うのは抽選の方法だけです。
ビンゴマシンは使えないので、読み上げ用カードを袋や箱に入れて引く形にします。
進行は次の流れが基本です。
まず全員にカードとペン(またはシール)を配ります。
次に司会が読み上げ用カードを1枚引き、絵柄の名前を声に出して読み、そのカードを全員に見せます。
参加者は同じ絵柄のマスに印を付けます。
小さな子が多い場合は、引いた絵柄をホワイトボードや壁に貼っていくと、聞き逃しても自分で確認できます。
読み上げのテンポは、周りの子のカードを見てあげる時間を含めて考えます。
1枚引くごとに「サンタさんはどこかな」と声をかけると、初めての子でも置いていかれません。
列の数え方や1列・2列の扱いといった基本ルールは、ビンゴゲームのルールとは?やり方と進行の流れを分かりやすく解説で整理しています。
9マス・25マスの選び方とクリスマスの絵柄
マス数は参加者の年齢で決めます。
目安は次のとおりです。
| 参加者 | マス数 | 絵柄の種類 |
|---|---|---|
| 未就園児〜年少 | 9マス | 9〜12種 |
| 年中〜小学校低学年 | 16マス | 16〜20種 |
| 小学校高学年〜大人 | 25マス(中央FREE) | 24種以上 |
絵柄の種類は、マス数と同じ数にすると全員のカードが「同じ絵柄の並べ替え」になり、ビンゴが集中します。
マス数より数種類多く用意し、カードごとに使わない絵柄を作るとばらけます。
クリスマスらしい絵柄は、サンタ・トナカイ・ツリー・靴下・ベル・リース・雪だるま・雪の結晶・プレゼント箱・キャンドル・ヒイラギ・杖の形のあめ・星・ケーキ・そり・手袋あたりで16種そろいます。
形の違いがはっきりしたものを選ぶと、遠くから見せても判別できます。
マス数ごとの枠の作り方は9マス・25マスのビンゴカードを手作りする方法とテンプレの使い分けで扱っています。
手作りのビンゴカードを印刷するときのコツ
人数が多いときは、手描きより印刷が現実的です。
絵柄を1つずつ画像として用意し、枠に貼った1枚を作れば、あとは並びを変えて必要枚数を出力できます。
用紙は、普通紙より少し厚みのある用紙が扱いやすいです。
子どもが手に持ってもへたらず、ペンのインクが裏に抜けにくくなります。
印刷は「実際のサイズ」「余白なしにしない」設定にすると、端のマスが切れる失敗を防げます。
色数の多い絵柄は、白黒印刷でも輪郭が残るか事前に1枚だけ確認しておくと安心です。
印を付ける道具は、クレヨンよりシールが向きます。
丸シールを配れば、貼る動作そのものが小さな子の楽しみになり、貼り間違いもはがして直せます。
素材集めから始めるならビンゴカードの無料テンプレート活用ガイド!選び方と印刷のコツ、出力設定でつまずいたときはビンゴカードを印刷して作る方法!用紙選びと失敗しない設定が参考になります。
クリスマスビンゴの景品と盛り上げるアレンジ
景品は、先に予算の総額と人数を決め、そこから1人あたりの単価をそろえる順で考えます。
単価がそろっていれば、当たった順で差が出にくく、あとから泣く子が出ません。
上位数名だけ少し内容を変え、残りは全員同じ参加賞にする形が扱いやすいです。
取扱いのある商品は店舗によって異なるため、当日までに手元に揃えられる方法で選びます(2026年7月時点)。
アレンジは、絵ビンゴだから使える方法があります。
読み上げるとき絵柄の名前を言わず、鳴き声や動作でヒントを出す「ジェスチャー読み上げ」にすると、大人も一緒に考えます。
1列だけでなく「9マス全部そろったら特別賞」と二段構えにすれば、早く終わった後もゲームが続きます。
カードを2枚配って両手で探す形も、人数が少ない会に向きます。
ジャンル別の定番や外れやすい景品の傾向は、ビンゴゲームの景品おすすめは?外れない選び方とジャンル別定番で整理しています。
よくある質問
絵が描けなくてもクリスマスビンゴは作れますか
作れます。
手描きにこだわらず、イラスト素材を印刷して貼る方法や、クリスマス柄のシールをマスに貼る方法でも成立します。
シールを使う場合は、同じ絵柄のシールが人数分以上必要になる点だけ確認してください。
全員が同時にビンゴになってしまうのを防ぐには
絵柄の種類をマス数より多くし、カードごとに使わない絵柄を変えるのが基本です。
あわせて、同じ列に同じ組み合わせが来ないよう、作ったカードを並べて見比べてから配ると安心です。
3〜4種類の並びを用意して配り分けるだけでも、そろうタイミングはばらけます。
景品は参加者全員分を用意すべきですか
子どもが参加する会では、全員に何か渡せる形にしておくほうが進行が楽です。
小さな参加賞を人数分そろえ、上位だけ内容を変える構成にすれば、最後まで席を立つ子が出にくくなります。
まとめ
クリスマスビンゴは、数字を絵柄に置き換えるだけで作れます。
要点は、マス数を年齢で決めること、絵柄の種類をマス数より多めにすること、参加者用カードと読み上げ用カードをセットで作ることの3つです。
この3つを押さえれば、9マスでも25マスでも同じ手順で用意できます。
作る枚数が多いときは、枠を1枚作って並びを変えながら印刷する方法が現実的です。
景品は総額と人数から単価をそろえ、全員に渡せる参加賞を軸に組むと当日の進行が安定します。
市販のカードと組み合わせたい場合は、ビンゴカードは100均に売ってる?ダイソー・セリア・キャンドゥ比較やビンゴカード作成アプリ・ツールの選び方!オリジナルを作る手順も準備の選択肢になります。





