ビンゴカード作成アプリ・ツールの選び方!オリジナルを作る手順

ビンゴカードを手書きで用意すると、25マス分の番号を重複なく並べる作業が、枚数分だけ増えていきます。
作成アプリやブラウザのツールを使えば、1〜75番という範囲や中央のFREEマスの扱いを指定して、必要な枚数をまとめて生成できます。
ただし、選べるマス数、1つのPDFに何枚まとめられるか、数字以外の言葉やイラストを入れられるかは、ツールによって差があります。
ここを確認せずに作り始めると、印刷の直前に作り直すことになりがちです。
本ページでは、作成ツールの3タイプ・選ぶ前に見る確認項目・オリジナルカードを作る手順と印刷設定まで、まとめて紹介します。

e-omocha編集部
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※本記事はAIの補助を得て作成し編集部が校正しています。
ビンゴカードを作成できるアプリ・ツールは3タイプ
ビンゴカードを作る方法は、大きく3つに分かれます。
なお、各サービスの機能や対応形式は更新で変わるため、以下は2026年7月時点の一般的な傾向として読んでください。
| タイプ | 向いている場面 | 注意したい点 |
|---|---|---|
| スマホアプリ | 少人数の家庭イベント、その場で人数が変わるとき | 印刷を前提としていないものもある |
| ブラウザの作成ツール | 枚数が多い学校行事・宴会。PDFでまとめて出したいとき | 会員登録や出力枚数の上限がある場合がある |
| 表計算ソフト・文書ソフト | マス数や項目を自由に変えたいとき、絵ビンゴ | 番号の重複チェックを自分で行う必要がある |
配布されているひな形を埋める方法もあります。
ひな形の探し方はビンゴカードの無料テンプレート活用ガイドで整理しています。
ビンゴカード作成アプリの選び方は5つの確認項目
マス数を選べるか(9マス・16マス・25マス)
標準のビンゴカードは25マスで、中央がFREEです。
小さな子どもや短時間で終わらせたい場面では、9マスや16マスが扱いやすくなります。
ツールが25マス固定のこともあるため、先に確認してください。
マス数ごとの作り分けは9マス・25マスのビンゴカードを手作りする方法で詳しく扱っています。
番号の範囲を指定できるか
標準規格では1〜75番を使い、B・I・N・G・Oの各列に15番ずつ割り当てます。
手元の抽選道具が1〜50番までなら、カード側も同じ範囲にそろえる必要があります。
範囲を変更できるツールを選ぶと、道具に合わせた調整ができます。
出力形式と一度に作れる枚数
印刷して配るなら、PDFで複数枚を一括出力できるものが手間が少なくて済みます。
画像として1枚ずつ保存する形式だと、枚数が増えるほど作業が長くなります。
数字以外の項目を入れられるか
言葉や絵を入れる絵ビンゴを作るなら、各マスに任意のテキストや画像を置ける機能が必要です。
数字専用のツールでは対応できません。
作ったデータを保存・再利用できるか
設定を保存できると、翌年の同じ行事で作り直す手間が省けます。
追加の参加者が出たときも、同じ条件で1枚だけ足せます。
アプリでオリジナルのビンゴカードを作る手順
- 参加人数を数え、予備を数枚足した必要枚数を決める
- 抽選に使う道具の番号範囲を確認する(1〜75番が標準)
- マス数と中央FREEの有無を設定する
- タイトルや行事名を入れる欄があれば記入する
- 1枚だけ生成して画面で確認する
- 必要枚数を一括生成し、PDFなどで保存する
- 試し刷りを1枚してから、残りをまとめて印刷する
順番の要点は、全枚数を作る前に1枚で確かめることです。
マス数や範囲の設定ミスは、1枚見れば気づけます。
絵ビンゴ・言葉ビンゴのカードを作成するコツ
文字が読めない年齢の子どもが参加するなら、数字を絵や言葉に置き換えます。
項目は参加者が一目で判別できるものにそろえてください。
似た絵が混ざると、司会が読み上げても迷いが生まれます。
項目数はマス数より多めに用意します。
9マスなら12〜15項目あると、カードごとの組み合わせに変化が出ます。
行事に合わせたテーマ設定はクリスマスビンゴの作り方と絵ビンゴのやり方も参考になります。
作成したビンゴカードを印刷する前の確認点
画面で整っていても、印刷すると枠が切れることがあります。
用紙サイズと余白、拡大縮小の設定を合わせてください。
配って回収しない前提なら普通紙で十分です。
何度も使うなら少し厚い紙が向きます。
穴を開けて消す方式にするか、鉛筆で塗る方式にするかも、紙選びに関わります。
用紙と設定の詳しい考え方はビンゴカードを印刷して作る方法で解説しています。
よくある質問
アプリで作ると番号は重複しませんか
1枚の中で同じ番号が重なることは、通常の作成ツールでは起きません。
一方で、枚数が少ない設定だと、別のカードと似た並びになることがあります。
生成後に数枚を並べて見比べると安心です。
カードは何枚用意すればよいですか
参加人数分に、予備を数枚足すのが基本です。
当日の飛び込み参加や、書き損じへの備えになります。
市販品を併用する場合の選択肢はビンゴカードは100均に売ってる?で確認できます。
ビンゴマシンがなくても進行できますか
番号を書いた紙を箱から引く方法や、抽選機能のあるアプリで代用できます。
カードの番号範囲と抽選側の範囲を一致させることが条件です。
まとめ
ビンゴカードの作成アプリを選ぶときは、マス数・番号範囲・出力形式・項目の自由度・保存の5点を先に確認します。
この5点が用途と合っていれば、必要枚数を短時間でそろえられます。
作る前に1枚だけ生成して確かめる手順を入れると、印刷後の作り直しを防げます。
絵ビンゴにするか数字のままにするかは、参加者の年齢で決めるのが分かりやすい判断軸です。
ツールで作るのが難しい場合や、少人数で数枚だけ必要な場合は、ビンゴカードの手作り方法を組み合わせる形でも対応できます。





