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ビンゴカードの手作り方法!簡単な作り方と長持ちのコツ

ビンゴカードの手作り方法!簡単な作り方と長持ちのコツ

ビンゴカードの手作りは、25マスの枠を描いて中央をFREEにし、左からB列に1〜15、I列に16〜30、N列に31〜45、G列に46〜60、O列に61〜75の数字を重複なく入れれば完成します。

難しいのは作図ではなく、人数分のカードで数字の並びを変える作業です。

もう一つの落とし穴は紙の強度です。

コピー用紙のまま配ると、折れ目で数字が読めなくなり、鉛筆で塗ってはこすった箇所に穴が開きます。

台紙とラミネートの使い方を変えるだけで、同じカードを翌年の行事にも回せます。

本ページでは、100円ショップでそろう材料・数字の割り振り方・9マスへの縮小・くり返し使える仕上げ方まで、まとめて紹介します。

「ビンゴカード」はどれを選ぶ?

e-omocha編集部

話題のおもちゃ情報を集めた専門メディア「e-omocha.com(いいおもちゃ)」です。メーカー公式の注意喚起にもとづく偽物・模倣品の見分け方、ブランド別の種類や定価を約190記事で解説しています。情報はメーカー公式サイト・公式SNSの一次情報を基準にし、すべての記事に確認時点を明記して更新しています。

※本記事はAIの補助を得て作成し編集部が校正しています。

ビンゴカードを手作りするのに必要な材料と道具

手作りに特別な道具は要りません。

ポイントは「紙を厚くする」「線をまっすぐ引く」「数字を太く書く」の3点です。

材料・道具役割と選ぶ目安
厚紙・画用紙本体。コピー用紙より折れにくく、手に持ったときにたわみません
方眼紙マス目が印刷済みなので作図が早く、線のゆがみも出にくいです
定規・鉛筆枠線用。1マス2.5cm前後にすると25マスで12.5cm四方に収まります
油性ペン(細字・太字)枠線は細字、数字は太字。数字は枠の中央に大きく書きます
ラミネートフィルム・透明テープ表面保護。水性ペンで書いて拭き取る運用ができます
おはじき・丸シール・クリップマスを埋める道具。塗りつぶさない方式なら再利用できます

方眼紙やラミネートフィルム、丸シールは100円ショップの文具コーナーで扱われることが多い品目ですが、取扱いは店舗により異なります(2026年7月時点)。

完成品のカードを併用したい場合の売り場や品ぞろえの傾向は、ビンゴカードは100均に売ってる?ダイソー・セリア・キャンドゥ比較で整理しています。

ビンゴカードの手作り手順と数字の割り振り方

作業は「枠を作る」「番号を配る」「重複を確かめる」の順に進めます。

番号を先に決めてから枠を描くと、途中で列がずれて書き直しになります。

マス数と枠を決める

標準は5×5の25マスで、中央はFREE(最初から空いている枠)にします。

1マス2.5cm前後ならA5サイズの紙に収まり、余白に「BINGO」の文字や氏名欄を入れられます。

カードを何枚も作るなら、最初に1枚を原紙として作り、枠だけをコピーして数字を手書きすると効率的です。

列ごとに番号の範囲を分ける

25マスのビンゴは、列ごとに使える番号が決まっています。

この決まりを守ると、マシンから出た番号を探す時間が短くなります。

入れる番号1列あたりのマス数
B1〜155マス
I16〜305マス
N31〜454マス(中央はFREE)
G46〜605マス
O61〜755マス

カードごとに並びを変える

同じ並びのカードが2枚あると、2人同時にビンゴになって進行が止まります。

手書きで散らすなら、小さな紙に1〜15を書いて箱に入れ、引いた順にB列へ書き込む方法が確実です。

列ごとに箱を5つ用意し、1枚書き終えたら紙を戻して次のカードに移ります。

表計算ソフトやカード作成ツールで並びを自動で入れ替える方法は、ビンゴカード作成アプリ・ツールの選び方!オリジナルを作る手順にまとめました。

書き終えたら重複チェック

1枚のカード内で同じ数字が2回出ていないか、列の範囲を外れた数字(B列に20など)がないかを指でたどって確認します。

人数が多いときは、2人で読み合わせると見落ちが減ります。

9マス・16マスに縮めたビンゴカードの手作りアレンジ

25マスは1ゲームが長くなりがちです。

園児や低学年が参加する会、休憩時間に挟む短いゲームなら、3×3の9マスや4×4の16マスに縮めると進みが軽くなります。

  • 9マス:番号は1〜30程度に絞る。真ん中をFREEにするかどうかは事前に決めて全員に伝えます
  • 16マス:番号は1〜50程度。FREEを作らない代わりに、四隅のうち1か所を開けておく形も使えます
  • マス数を減らすほどビンゴが早く出るため、景品の数を多めに見積もっておくと進行が楽になります

マス数ごとの番号の決め方や、手書きとテンプレートの向き不向きは9マス・25マスのビンゴカードを手作りする方法とテンプレの使い分けで詳しく扱っています。

数字の代わりにイラストを描く絵ビンゴにすれば、数字を読めない年齢でも参加できます。

季節行事に寄せた作り方はクリスマスビンゴの作り方は?絵ビンゴのやり方と楽しみ方が参考になります。

手作りビンゴカードを長持ちさせるコツ

使い捨てにしないなら、「表面を保護する」「マスを汚さない」の2方向で対策します。

表面を保護する

ラミネート加工が最も丈夫です。

機械がない場合は、幅の広い透明テープを重ねて貼る、クリアファイルを切って両面から挟む、といった方法でも代用できます。

角は丸く切ると、めくれや刺さりを防げます。

マスを埋める道具を変える

鉛筆で塗りつぶす方式は1回で使い切りになります。

くり返し使うなら、次のいずれかにします。

  • おはじき・ボタン・コインを置く(机の上で行う会に向きます)
  • 丸シールを貼り、終了後にはがす(立って参加する会でも落ちません)
  • ラミネート面に水性ペンで印を付け、布で拭き取る

保管の手当て

終了後は枚数を数えてから、輪ゴムでまとめず封筒やファイルに立てて入れます。

カードの裏に通し番号を書いておくと、次回に紛失分だけを作り足せます。

同じ並びを再現できるよう、原紙は別に保管しておくと安心です。

手作りビンゴカードでよくある失敗と防ぎ方

当日にあわてる原因は、ほぼ次の4つに集約されます。

失敗防ぎ方
抽選器の番号範囲とカードが合わない手元の道具が何番までかを先に確認し、その範囲だけで数字を書く
同じ並びのカードが複数ある書き終えたカードを並べ、B列の1行目だけでも見比べる
数字が小さくて読みにくい枠を2.5cm以上にし、太字ペンで書く。高齢者が参加する会はさらに大きく
枚数が足りない参加人数+予備を数枚。飛び込み参加を想定して白紙の原紙も持参する

カードが用意できても、リーチとビンゴの宣言方法が共有されていないと進行が乱れます。

当日の流れはビンゴゲームのルールとは?やり方と進行の流れを分かりやすく解説で確認できます。

ビンゴが早く出たときに困らないよう、景品の数と並び順も先に決めておきましょう。

ジャンル別の考え方はビンゴゲームの景品おすすめは?外れない選び方とジャンル別定番で紹介しています。

手作りと印刷・テンプレートの使い分け

全部を手書きにする必要はありません。

枚数と目的で切り分けると、準備時間が大きく変わります。

方法向いている場面
完全な手作り(手書き)少人数、イラスト入り、参加者と一緒に作る工作を兼ねる場合
枠だけ印刷して数字は手書き中人数。作図の手間を省きつつ、並びを確実に変えたい場合
テンプレート・ツールで全自動大人数。番号の重複チェックを機械に任せたい場合

無料で配られている型紙の選び方はビンゴカードの無料テンプレート活用ガイド!選び方と印刷のコツ、用紙の厚さやプリンター設定でつまずかないための手順はビンゴカードを印刷して作る方法!用紙選びと失敗しない設定にまとめています。

よくある質問

手書きで作れるのは何枚くらいまでですか

枠を印刷して数字だけを書き込む場合でも、1枚に数分はかかります。

数十枚を超えるなら、枠の印刷やツールの併用を前提にした方が現実的です。

前日に一気に作らず、数日に分けると重複の見落ちも減ります。

カードの数字は全部変えないといけませんか

厳密に全通り変える必要はありませんが、同じ並びの重複は避けます。

列ごとに番号を引き直す方式なら、自然に散らばります。

少人数なら、1枚目の並びを縦横に入れ替えて2枚目を作る手もあります。

白紙のカードに参加者自身が数字を書く方法はどうですか

準備が最も軽い方法です。

列ごとの番号範囲と「同じ数字は書かない」ことを最初に読み上げ、書き終えたら隣同士で確認してもらいます。

低学年が多い会では時間がかかるため、書く欄を9マスに減らすと進めやすくなります。

何番まで用意すればよいですか

25マスの標準どおりなら1〜75です。

ただし当日使う抽選器やアプリが対応する範囲に合わせるのが優先です。

手作りの抽選箱を使うなら、番号札の枚数とカードの範囲を必ず一致させます。

ラミネート機がないときはどうしますか

幅広の透明テープを重ね貼りする、クリアファイルを切って挟む、下敷きに輪ゴムで留めるなどで代用できます。

書き込み式にせず、おはじきや丸シールを使えば、保護なしでもカードは痛みにくくなります。

まとめ

「ビンゴカード」はどれを選ぶ?

ビンゴカードの手作りは、25マスの枠と中央のFREE、そしてB列1〜15からO列61〜75までの番号ルールを押さえれば形になります。

手間がかかるのは作図よりも数字の割り振りで、列ごとに番号を引く仕組みを作れば重複を防げます。

人数や年齢に応じて9マス・16マスへ縮めるのも、進行を軽くする有効な調整です。

くり返し使うなら、厚紙とラミネート、そしておはじきや丸シールなど「塗らない」道具の組み合わせが効きます。

作り終えたら通し番号を振って原紙と一緒に保管し、次回は足りない分だけ作り足す流れにしておきましょう。

枚数が多い行事では、枠の印刷やテンプレートを併用して、当日の確認作業に時間を残すことをおすすめします。

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