固くなったスライムを柔らかくする方法!復活させる手順

固くなったスライムは、ぬるま湯を少量ずつ混ぜてこねると柔らかく復活します。
乾燥が原因なら水分を足す、ベタつきなら逆に材料を足す、と原因で対処が分かれます。
ただし時間が経ちすぎて完全に固まった場合や、材料が分離した場合は元に戻らないこともあります。
ここでは家庭でできる復活の手順と、やってはいけないことを順に説明します。

e-omocha編集部
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※本記事はAIの補助を得て作成し編集部が校正しています。
スライムを柔らかくする方法:基本の手順
最も手軽なのは、ぬるま湯を少しずつ足してこねる方法です。
乾燥して固くなったスライムに水分を戻します。
ステップ1 ぬるま湯を用意する
40度くらいのぬるま湯を小さな器に用意します。
熱すぎるお湯は使いません。
ステップ2 少量ずつ足してこねる
スライムに小さじ半分ほどのぬるま湯をかけ、両手でよくこねます。
一度に入れすぎないのがコツです。
ステップ3 様子を見ながらくり返す
まだ固ければ、さらに少量足してこねます。
柔らかくなりすぎたら少し置いて調整します。
ステップ4 まとまったら完成
手にくっつかず、伸びる状態になれば復活です。
素材によっては元の質感まで戻らない場合もあります。
固さ別に見るスライムの復活方法
固くなった原因によって対処が変わります。
状態に合わせて選んでください。
乾燥してカチカチになった場合
ぬるま湯に加えて、ハンドクリームや化粧水を少量混ぜると柔らかさが戻りやすくなります。
少しずつ足して調整します。
逆にベタベタして扱いにくい場合
水分が多すぎる状態です。
この場合は水を足さず、ホウ砂水や洗濯のりを少量足してこね直します。
ホウ砂を使うときは後述の注意を必ず守ってください。
片栗粉スライムが固くなった場合
片栗粉と水で作ったスライムは、水を少し足すと柔らかくなります。
食品由来なので小さな子ども向けの方法です。
作り方はスライムの作り方総合ガイドで確認できます。
ふわふわ・クリアなど質感を戻したい場合
質感ごとに戻し方の相性があります。
種類別の特徴はスライムの種類まとめを参考にしてください。
スライム復活にホウ砂を使う際の注意点
ベタつきを直すためにホウ砂水を使う場合は、次の点を必ず守ってください。
- ホウ砂を直接手で触れない
- 食べ物と区別して保管する
- 使用後は手を洗う
- 小さな子どもやペットの誤飲に注意する
- 製品ラベルの注意書きに従う
肌に赤みやかゆみなどが出たら、使用をやめてください。
小さなお子さんには、片栗粉など食品由来の材料で作る方法をおすすめします。
スライムを柔らかくする際のNG行動
復活させようとして、かえって失敗する行動があります。
- 熱湯を直接かける…溶けたり分離したりする原因になります
- 電子レンジで温める…発熱や変質のおそれがあります
- 水を一度に大量に入れる…ベタベタになって戻せなくなります
- スライムやその水分を排水口に流す…固まって詰まりの原因になります
復活しない場合の捨て方はスライムの捨て方で解説しています。
可燃ごみが一般的ですが、お住まいの自治体の分別ルールに従ってください。
よくある質問
どんなに固くても復活しますか
必ず戻るとは限りません。
完全に固まったものや材料が分離したものは、元に戻らない場合があります。
お湯以外で柔らかくできますか
ハンドクリームや化粧水を少量混ぜる方法もあります。
いずれも少しずつ足して調整してください。
柔らかくしたスライムはまた固くなりますか
放置するとまた乾燥します。
密閉容器に入れて保管すると長持ちします。
詳しくはスライムの保存方法を参考にしてください。
作り直したほうがよい場合はありますか
色が濁ったり嫌なにおいがしたりする場合は、無理に復活させず作り直しをおすすめします。
材料はスライムの材料まとめで確認できます。
まとめ
固くなったスライムは、ぬるま湯を少しずつ足してこねると柔らかく戻せます。
乾燥なら水分を足し、ベタつきなら材料を足す、と原因で対処を分けるのがポイントです。
ただし素材や状態によっては元に戻らないこともあります。
ホウ砂を使うときは安全に配慮し、戻らないときは無理をせず作り直しや自治体ルールに沿った処分を選んでください。




