スライムの種類まとめ!ふわふわ・クリア・バターなど質感別に紹介

スライムには、ふわふわ・クリア・バター・水スライムなど質感別に多くの種類があります。
基本の材料は洗濯のり(PVA)とホウ砂で、加える材料を変えると質感が変わります。
この記事では、代表的なスライムの種類を質感別に整理し、それぞれの特徴と作り方の違いを紹介します。
小さいお子さんには片栗粉など食品由来の方法もあわせて案内します。
「どのスライムを作ろうか」と迷ったら、まず質感の一覧表から選んでみてください。

e-omocha編集部
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※本記事はAIの補助を得て作成し編集部が校正しています。
スライムの種類とは?主な材料を解説
スライムは、洗濯のり(PVA=ポリビニルアルコール、水に溶ける合成のり)と、ホウ砂を溶かした水を混ぜて作ります。
液体だったのりが、ぷるぷるした固まりに変わります。
この「のり」と「ホウ砂」がつながることで、伸びる質感が生まれます。
仕組みはこのあと平易に説明します。
中身の詳しい話はスライムとは?何でできてる?中身の正体と人気の理由を解説で紹介しています。
スライムが固まる仕組み(ホウ砂と洗濯のり)
洗濯のりの主成分PVAは、細長い分子(とても小さな粒のつながり)が水の中を漂っている状態です。
ここにホウ砂を溶かした水を混ぜると、ホウ砂がPVAの分子どうしを橋でつなぐように結びつけます。
この「橋でつなぐ反応(架橋=かきょう反応)」が進むと、バラバラだった分子が網の目のようにつながり、液体がぷるぷるした固まりに変わります。
ホウ砂の量が多いほど固く、少ないほどやわらかくなります。
質感別スライムの種類一覧
| 種類 | 特徴 | 主な材料の違い |
|---|---|---|
| 基本スライム | よく伸びる定番の質感 | 洗濯のり+ホウ砂水 |
| クリアスライム | 透明でぷるんとした見た目 | 基本材料を混ぜたあと数日寝かせる |
| ふわふわスライム | 軽くもこもこした触感 | 基本材料+シェービングフォーム |
| バタースライム | バターのようになめらかに伸びる | 基本材料+紙粘土など |
| 水スライム(ウォータースライム) | 水のようにとろりと流れる | のりを多め・ホウ砂水を少なめ |
| 片栗粉スライム | 握ると固く、離すと流れる | 片栗粉+水(ホウ砂不使用) |
材料の入手先や代用品はスライムの材料まとめ!どこで買えるかと代用品を一覧で解説で確認できます。
クリアスライム
透明感を出すには、混ぜたあと数日寝かせて気泡を抜くのがポイントです。
色を入れずに作ると氷のような見た目になります。
ふわふわスライム
基本のスライムにシェービングフォームを加えると、空気を含んで軽い触り心地になります。
加える量で、もこもこ感が変わります。
バタースライム
基本のスライムに紙粘土を少しずつ混ぜると、バターのようになめらかに伸びる質感になります。
混ぜすぎると固くなるので少しずつ加えます。
水スライム
のりを多めにしてホウ砂水を控えめにすると、とろりと流れる質感になります。
固まりすぎたら手で軽くほぐします。
片栗粉スライム(小さいお子さん向け)
片栗粉と水を混ぜるだけで作れ、ホウ砂を使いません。
握ると固く、力を抜くと流れる不思議な感触です。
食品由来ですが、作った物は食べられません。
スライム作りにおけるホウ砂の安全注意
ホウ砂を扱うときは、直接手で触れないようにし、使ったあとは必ず手を洗います。
食べ物と区別して保管し、小さな子どもやペットが誤って口に入れないよう注意してください。
作業中は換気をし、目に入れたり飲んだりしないようにします。
肌に合わずかぶれなどが出たら、使用をやめてください。
必ず製品ラベルの注意書きに従いましょう。
小さいお子さんには、片栗粉を使う方法を選ぶと安心です。
スライムの種類別の作り方と材料
基本の分量や失敗を防ぐコツはスライムの作り方総合ガイド!基本の分量と失敗しないコツ【2026年】で詳しく紹介しています。
まずは基本スライムから試すのがおすすめです。
材料の入手先や価格は変動します(2026年7月時点)。
洗濯のりはスーパーやダイソー、ホウ砂はドラッグストアやホームセンター、Amazonなどで購入できます。
片栗粉と重曹はスーパーやダイソーで手に入ります。
よくある質問
ホウ砂なしでもスライムは作れますか
片栗粉と水で作る方法なら、ホウ砂を使わずに作れます。
小さいお子さんにはこの方法が向いています。
一番簡単なのはどの種類ですか
基本スライムが材料も少なく作りやすいです。
まずは洗濯のりとホウ砂水で試してみてください。
透明なクリアスライムを作るコツは何ですか
混ぜたあと数日寝かせて気泡を抜くと、透明感が高まります。
色を入れないほうが透き通ります。
作ったスライムはどれくらい持ちますか
密閉容器に入れて保管すれば数日から数週間楽しめます。
乾いたり、においが出たりしたら処分してください。
まとめ
スライムは、ふわふわ・クリア・バター・水スライムなど質感ごとに種類が分かれます。
基本材料は洗濯のりとホウ砂で、加える材料を変えるだけで質感が変わります。
小さいお子さんには、ホウ砂を使わない片栗粉スライムが安心です。
ホウ砂を使う場合は、手洗いや保管などの注意を守って楽しみましょう。
作りたい質感が決まったら、基本の作り方と材料の記事を参考に、家にある道具から始めてみてください。





