ボンボンドロップシールでスマホケースをデコる方法!シャカシャカケースの作り方
ボンボンドロップシールは、透明スマホケースの内側に貼るだけで簡単にデコできます。ぷっくりした立体感がそのまま活きるので、シールを1枚貼るだけでも十分かわいく仕上がります。
※本文中の価格・在庫に関する情報は2026年7月時点のものです。
さらに、ケースの内側に空間を作ってビーズやラメを閉じ込めれば、動かすたびにシャカシャカ揺れる「シャカシャカケース」も自作できます。ここでは基本のデコ方法から、シャカシャカケースの作り方、貼るときの注意点までまとめます。

e-omocha編集部
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ボンボンドロップシールでスマホケースをデコる基本の方法
いちばん手軽なのは、クリアタイプのスマホケースの内側にシールを貼る方法です。ケースを外し、内側の面にシールを貼ってから本体に戻すだけで完成します。
内側に貼る理由は、シールが手や物にこすれて剥がれるのを防ぐためです。
ぷっくりした表面が守られ、汚れも付きにくくなります。
ケースが透明なら、外からシールのデザインがきれいに見えます。
背面が透明でないケースの場合は、外側に貼る形になります。この場合は立体シールが引っかかりやすいので、バッグやポケットへの出し入れに注意してください。
用意するものと選び方
基本のデコに必要なものは次の通りです。特別な道具は多くありません。
- 透明(クリア)タイプのスマホケース
- 好きなボンボンドロップシール
- 配置を決めるためのピンセット(あると便利)
ケースは背面が平らでフラットなものが貼りやすいです。カメラ穴のまわりは段差があるので、シールを避けて配置すると仕上がりがきれいになります。
シールはサンスター文具などから各シリーズが550円(税込)で販売されています。どんな種類があるかは全種類一覧で確認できます。
シャカシャカケースの作り方
シャカシャカケースは、透明ケースの内側に「動く空間」を作り、中にビーズやラメを入れて封じ込める作り方です。ボンボンドロップシールは装飾のポイントとして一緒に閉じ込められます。
材料
- 背面が透明なスマホケース
- 透明なプラ板やクリアシート(封入用のフタになる素材)
- 両面テープ(厚みのあるクッションタイプ)
- 中に入れるビーズ・スパンコール・ラメなど
- ボンボンドロップシール
これらは100均でも一般的に手に入る材料です。クッション両面テープの厚みが、シャカシャカする空間の高さになります。
手順
まず、ケースの背面の内側にボンボンドロップシールを貼って土台のデザインを作ります。次に、封入したい範囲の外周にクッション両面テープを貼り、枠を作ります。
枠の内側にビーズやラメを入れます。
入れすぎると動きが悪くなるので、空間の半分ほどが目安です。
最後に透明シートをテープの上にかぶせ、すき間ができないようしっかり密着させます。
四隅や角に浮きが出ると中身がこぼれます。指で押さえて全体を圧着し、動かしても漏れないか確認してから本体に取り付けてください。
きれいに作るコツ
中身は色や大きさを2〜3種類に絞ると、まとまって見えます。シールはシートの下ではなく、封入枠の外側やケースのフチに配置すると、立体感が潰れずに映えます。
ラメが多すぎると重くなり流れにくくなります。軽いスパンコールを混ぜると、揺れの動きが出やすくなります。
貼るときの注意点
ボンボンドロップシールは立体でぷっくりしているため、ケースと本体のすき間に厚みが干渉することがあります。貼ったあとにケースがきちんと閉まるか、必ず確認してください。
一度貼ったシールを剥がすと粘着力が落ち、再利用しにくくなります。
位置決めはピンセットで仮置きしてから貼ると失敗が減ります。
貼り直しや台紙まわりのコツは剥がれない台紙のコツも参考になります。
コレクション用のシールを装飾に使うと元に戻せなくなります。
集めている分と、デコに使う分は分けておくのがおすすめです。
収納方法は収納アイデアにまとめています。
ほかのアレンジも楽しみたいとき
ボンボンドロップシールは、スマホケース以外にもいろいろなアイテムに使えます。手作りの立体シールを自分で作りたい場合は作り方の記事が役立ちます。
持ち歩けるグッズにしたいなら、キーホルダーの作り方もあります。必要な材料と手順をまとめているので、あわせて確認してください。
よくある質問
シールはケースの内側と外側どちらに貼るのがよいですか
クリアケースなら内側がおすすめです。
シールがこすれて剥がれにくく、立体の表面も守れます。
透明でないケースは外側に貼る形になり、引っかかりやすい点に注意してください。
シャカシャカケースの中身は何を入れればよいですか
ビーズ、スパンコール、ラメなど軽くて小さいものが動きやすくおすすめです。入れすぎると流れにくくなるため、空間の半分ほどにおさえてください。
貼ったシールはあとで剥がせますか
剥がすことはできますが、粘着力が落ちて元通りには貼り直しにくくなります。コレクション用は使わず、デコ専用のシールを用意すると安心です。
どのシリーズのシールでもデコに使えますか
使えます。
ぷっくりした立体シールという点はどのシリーズも共通です。
ケースの厚みに干渉しないか、貼ったあとに本体が閉まるかを確認してください。
まとめ
ボンボンドロップシールでのスマホデコは、クリアケースの内側に貼るだけで簡単に始められます。シャカシャカケースにする場合は、クッション両面テープで空間を作り、軽いビーズを封入するのがポイントです。
立体シールはケースの厚みに干渉しやすく、剥がすと再利用しにくい点だけ注意しましょう。コレクション用とデコ用を分けておけば、集める楽しみと飾る楽しみの両方を続けられます。



