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ボンボンドロップシールの作り方!レジンなし・ボンドで手作りする方法

ボンボンドロップシールの作り方!レジンなし・ボンドで手作りする方法

ボンボンドロップシールのぷっくりした立体感は、レジンを使わなくても木工用ボンドで再現できます。

100均で揃う材料と、乾かす時間さえあれば、自宅で手作りできます。

この記事では、レジンが苦手な人やお子さんと一緒に作りたい人向けに、ボンドを使った作り方を材料・手順・コツの順で解説します。

市販のボンボンドロップシールとまったく同じ質感にはなりませんが、雰囲気を楽しむには十分です。

e-omocha編集部

話題のおもちゃ情報を集めた専門メディア「e-omocha.com(いいおもちゃ)」です。メーカー公式の注意喚起にもとづく偽物・模倣品の見分け方、ブランド別の種類や定価を約190記事で解説しています。情報はメーカー公式サイト・公式SNSの一次情報を基準にし、すべての記事に確認時点を明記して更新しています。

※本記事はAIの補助を得て作成し編集部が校正しています。

ボンボンドロップシールはボンドで手作りできる

ボンボンドロップシールは、シールの上にぷっくりした半球状の膜がのった立体シールです。

この膜を、レジンの代わりに木工用ボンドで再現します。

木工用ボンドは白い液体ですが、乾くと透明になります。

この性質を使い、シールの上にボンドをぷっくりと盛って乾かすと、レジンに近いドーム状の見た目になります。

レジンとの違いは、乾く時間と硬さです。

レジンはUVライトで数分固まりますが、ボンドは自然乾燥で1日以上かかります。

仕上がりはレジンより柔らかく、水にも弱い点は理解しておきましょう。

レジンなしで作るボンボンドロップシールの材料

材料は100均やホームセンターで揃うものだけで足ります。

まずは以下を用意します。

  • 木工用ボンド(乾くと透明になるタイプ)
  • 好きなイラストのシールやステッカー
  • つまようじ(ボンドを盛る・気泡を消す用)
  • クリアファイルやクッキングシート(乾かす台)
  • はさみ・カッター

シールは、丸い形や小さめのキャラクターものが立体にしやすいです。

大きすぎると中央が乾きにくく、ドーム状になりにくいので注意します。

より透明感を出したい場合は、ボンドの代わりに「ぷくぷくシール素材」や「ぷっくりドーム用の透明シール」を使う方法もあります。

これらも手芸コーナーで手に入ります。

ボンボンドロップシールの作り方:ボンドでの基本手順

ここからは実際の作り方です。

順番どおりに進めると失敗しにくくなります。

1. シールを台紙に貼る

使いたいシールを、クリアファイルやクッキングシートの上に貼ります。

台紙がツルツルしていると、乾いた後にはがしやすくなります。

2. ボンドを中央から盛る

つまようじを使い、シールの中央にボンドを少しずつ盛ります。

中央から外側へ広げると、自然に半球のドーム型になります。

一度に盛りすぎず、様子を見ながら量を足しましょう。

3. 気泡を消す

ボンドの中に気泡が入ったら、つまようじの先で軽くつついて消します。

気泡が残ると、乾いたとき白く曇って見えます。

4. 平らな場所で乾かす

ボンドが流れないよう、水平な場所に置いて乾かします。

乾燥には半日から1日以上かかります。

厚く盛った場合はさらに時間が必要です。

5. 完成・切り抜く

完全に透明になったら乾いた合図です。

シールタイプならそのまま使え、切り抜けばパーツとして使えます。

ボンボンドロップシールをぷっくり仕上げるコツ

ボンドは乾くと少しかさが減ります。

ぷっくり感を残したい場合は、乾いた後にもう一度ボンドを重ね盛りします。

2〜3回に分けて重ねると、より高さのあるドームになります。

重ね塗りは、前の層がしっかり透明になってから行うのが大切です。

乾ききる前に重ねると、内側が白く濁ったまま残ります。

また、盛る量が多いほど乾燥に時間がかかります。

急いでいるときは薄めに仕上げ、乾いたら重ねる方法が確実です。

ボンボンドロップシールにレジンを使う場合の注意点

より本格的な透明感やツヤを出したい場合は、UVレジンを使う方法もあります。

ただしレジンを扱うときは、いくつか気をつける点があります。

レジン液は独特のにおいがあるため、窓を開けるなど換気をしながら作業します。

手に付かないよう手袋を使い、肌や目に付いた場合は製品の説明にしたがって対処してください。

小さなお子さんが扱う場合は、必ず大人が付き添いましょう。

手軽さと安全面を優先するなら、まずはボンドで練習してから、必要に応じてレジンに挑戦する流れがおすすめです。

手作りボンボンドロップシールの楽しみ方と保管

ボンドで作ったシールは、水や強い力に弱い点に注意して使いましょう。

手帳やノートに貼るのは向いていますが、こすれやすい場所は避けると長持ちします。

市販のボンボンドロップシールと一緒に集めて楽しむのもおすすめです。

集めたシールの整理には、専用の収納方法が役立ちます。

飾り方や貼り替えの工夫は収納アイデアの記事で紹介しています。

きれいに貼って剥がしたい場合は台紙選びの記事も参考になります。

作ったシールでグッズをデコりたいなら、スマホケースのデコ方法キーホルダーの作り方も合わせてどうぞ。

よくある質問

木工用ボンドの代わりに使えるものはありますか

乾くと透明になる接着剤なら代用できる場合があります。

ただし仕上がりの質感や乾く時間は製品によって異なります。

まずは木工用ボンドで試すのが分かりやすいです。

ボンドが乾いても白いままなのはなぜですか

厚く盛りすぎて内側まで乾いていないか、気泡が残っている可能性があります。

時間をおいて様子を見て、乾ききらない場合は薄く盛り直すと改善しやすいです。

市販のボンボンドロップシールと同じ質感になりますか

まったく同じにはなりません。

市販品は専用の素材で作られており、手作りのボンド製とは硬さやツヤが異なります。

あくまで雰囲気を楽しむ方法と考えてください。

子どもと一緒に作れますか

ボンドを使う方法なら、大人が見守りながら一緒に作れます。

つまようじやはさみを使うため、けがには十分注意してください。

まとめ

ボンボンドロップシール風のぷっくりシールは、レジンを使わなくても木工用ボンドで手作りできます。

材料は100均で揃い、シールの上にボンドを中央から盛って乾かすだけです。

ぷっくり感を出したいときは、乾かしてから重ね塗りするのがコツです。

本格的な透明感を求める場合はレジンも選択肢ですが、換気や手袋など安全面に配慮が必要です。

まずは手軽なボンドから試して、集めた市販シールと一緒に飾って楽しんでみてください。

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