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スーパーボール作りの材料まとめ!100均で揃うものと代用品

スーパーボール作りの材料まとめ!100均で揃うものと代用品

スーパーボールは、洗濯のり・塩・食紅の3つがあれば、100均で材料を揃えて15〜30分ほどで手作りできます。

ポイントは洗濯のりで、PVA配合と表示されたものでないと固まりにくいため、購入時のラベル確認が欠かせません。

塩を大さじ1杯ずつ加えて白いかたまりを作る「塩析」という仕組みを使うため、分量の目安を知っているかどうかで仕上がりに差が出ます。

固まらない・いびつになるなどの失敗も、水や塩の量を少しずつ調整すれば解決できますが、手作り品は市販品ほどよく跳ねない点は理解しておく必要があります。

誤飲や色移りといった安全面の注意点も、子どもと一緒に作る際には見逃せません。

本ページでは、材料と道具の揃え方・作り方の手順・固まらないときの調整方法・よく跳ねさせるコツまで、まとめて紹介します。

e-omocha編集部

話題のおもちゃ情報を集めた専門メディア「e-omocha.com(いいおもちゃ)」です。メーカー公式の注意喚起にもとづく偽物・模倣品の見分け方、ブランド別の種類や定価を約190記事で解説しています。情報はメーカー公式サイト・公式SNSの一次情報を基準にし、すべての記事に確認時点を明記して更新しています。

※本記事はAIの補助を得て作成し編集部が校正しています。

洗濯のりと塩で作るスーパーボールの材料と所要時間

※本文中の価格・商品情報は2026年7月時点のものです。

スーパーボールは、洗濯のり・塩・食紅の3つで手作りできます。

かかる時間は準備と放置を含めて15〜30分ほど、難易度は小学生でも取り組める簡単なレベルです。

ただし手作り品は市販品ほど高くは跳ねません。

夏休みの自由研究や親子の工作として、「なぜ固まるのか」を体験する遊びと考えると楽しめます。

スーパーボール作りの材料と道具(100均で揃うもの)

基本は「塩析(えんせき)」という仕組みを使った作り方です。

材料は身近な店や100円ショップで揃うものが中心です。

材料・道具分量の目安入手先の例
洗濯のり(PVA配合のもの)大さじ2〜3杯程度ドラッグストア・100円ショップ
大さじ2〜4杯程度スーパー・家庭にあるもの
大さじ2〜3杯程度水道水
食紅(絵の具でも可)少量(耳かき1杯程度)製菓材料コーナー・100円ショップ
紙コップ・割り箸各1〜2本100円ショップ・家庭にあるもの

洗濯のりは「PVA(ポリビニルアルコール)」と表示のあるものを選びます。

成分が違うと固まりにくいことがあるため、購入時にラベルを確認しましょう。

スーパーボールの作り方の手順

色水を作る

紙コップに水を大さじ2〜3杯入れ、食紅を少量溶かします。

色は濃いめにすると、できあがりがはっきりします。

洗濯のりを混ぜる

色水に洗濯のりを大さじ2〜3杯加え、割り箸でよく混ぜます。

全体が均一になるまで、ゆっくりかき混ぜてください。

塩を少しずつ加える

塩を大さじ1杯ずつ加え、その都度かき混ぜます。

すると白いかたまりが少しずつ分離してきます。

これが固まりの元です。

取り出して丸める

分離したかたまりを手で取り出し、水気を軽く絞ります。

手のひらで転がしながら、10〜20秒ほどかけて丸めていきます。

乾かして仕上げる

丸めたら、キッチンペーパーの上で5〜10分ほど置いて表面の水気を切ります。

乾くにつれて弾力が出てきます。

スーパーボールが固まらないときの調整方法

うまく固まらないときは、次の点を見直してみてください。

分量はあくまで目安なので、少しずつ調整するのがコツです。

  • 塩の量が足りない場合が多いため、少しずつ追加する
  • 洗濯のりがPVA配合かどうかをラベルで確認する
  • 水が多すぎるとゆるくなるため、次回は水を減らす
  • 混ぜ足りないと分離しにくいため、しっかりかき混ぜる

いびつな形になる場合は、水気を切りすぎず、やわらかいうちに手早く丸めると整いやすくなります。

なぜ固まるの?よく跳ねさせるコツときれいに作るコツ

洗濯のりに含まれるPVAは、水に溶けて広がっています。

ここに塩を加えると、PVA同士が引き寄せ合ってかたまりになります。

これが「塩析」という仕組みです。

塩がPVAから水を奪うことで、成分が集まって固まると考えるとわかりやすいでしょう。

自由研究では、塩の量を変えて固まり方を比べても面白い観察になります。

よく跳ねさせたいときは、水気をしっかり切り、時間をかけて硬く丸めるのがポイントです。

空気が入らないよう、すき間なく握って形を整えます。

きれいに作るには、食紅を溶かしきってから混ぜ、色ムラを減らすとよいでしょう。

ただし手作り品は市販のスーパーボールほどは跳ねません。

過度な期待はせず、工程を楽しむことが大切です。

スーパーボール作りの安全上の注意

作ったスーパーボールは食べられません。

食紅を使っても、口に入れないよう子どもに伝えてください。

小さい玉は誤飲の危険があるため、小さな子どもがいる家庭では大人が見守りましょう。

食紅は手や衣類、テーブルに色移りすることがあります。

汚れてもよい服で行い、作業後は手をよく洗ってください。

テーブルには新聞紙やビニールを敷くと安心です。

完成品を室内で人や割れ物に向けて投げるのは避けましょう。

よくある質問

洗濯のりがなくても作れますか

塩析の仕組みはPVA配合の洗濯のりを前提としています。

のりが手に入らない場合は、代わりの材料で同じようには作りにくいため、まずは洗濯のりを用意するのがおすすめです。

食紅の代わりに絵の具は使えますか

絵の具でも色は付けられます。

ただし色移りしやすいため、少量から試し、汚れ対策をしたうえで使ってください。

作ったスーパーボールはどのくらい保管できますか

手作り品は乾燥して縮んだり、割れたりすることがあります。

長く保管するより、作った当日に遊ぶのがおすすめです。

もっと大きく作れますか

材料を増やせば大きめに作れますが、大きいほど中まで固まりにくくなります。

まずは小さめから試すと失敗が減ります。

まとめ

スーパーボールは、PVA配合の洗濯のり・塩・食紅があれば、15〜30分ほどで手作りできます。

塩を加えると固まる「塩析」の仕組みは、自由研究のテーマにもぴったりです。

分量はレンジで調整しながら、親子で試してみてください。

手作り品は市販品ほど跳ねないため、よく跳ねる玉が欲しいときは市販品も選択肢になります。

工作をもっと楽しみたい方はスーパーボールを使った工作アイデアや、詳しい作り方をまとめた塩と洗濯のりで作るスーパーボールのコツもあわせてご覧ください。

市販品の入手先はスーパーボールが買える場所の探し方で紹介しています。

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