パチェリエのパーツは別売り11色|足りない色だけ買える
パチェリエの本体キットを組み終えると、使い切ったピースと余ったピースがはっきり分かれます。
足りないのは特定の1色だけ、という状態になることもあります。
ビバリーの公式通販には、本体とは別売りの「トッピングクリア」が型番PCP-014からPCP-024まで11色並んでいて、好きな色を1色ずつ選んで買い足せます。
公式通販のランキングでは、2位から8位までをこのトッピングクリアの各色が占めています(2026年10月時点)。
本記事では、別売りパーツが11色あること・本体キットのピースとの違い・何色を足すと作ったバッグがまとまるかを解説します。

e-omocha編集部
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※本記事はAIの補助を得て作成し編集部が校正しています。
パチェリエのトッピングクリアは11色から1色ずつ選べる
別売りパーツの正式なシリーズ名は「トッピングクリア」で、型番はPCP-014からPCP-024までの11種類です。
本体キットの型番がPCRで始まるのに対し、こちらはPCPで始まります。
公式通販のコレクションページには全28商品が並んでいますが、この2つの型番を見分けられれば、本体キットなのか買い足し用のパーツなのかは一目で分かります。
11色の内訳
用意されているのは、クリア・ブラック・ペールオレンジ・ブルー・レッド・グリーン・ネオンイエロー・ビビットピンク・ペールピンク・アクアブルー・パープルの11色です。
淡い色と濃い色が両方そろっていて、ペールオレンジとペールピンクのような薄い色、ネオンイエローとビビットピンクのような強い色が同じラインに入っています。
手持ちの本体キットがくすみカラー中心なのか、クリアピース中心なのかで、合わせやすい色は変わります。
1色ずつ買えることの意味
セット売りではなく色ごとに分かれているので、使い切った色だけを選んで補充できます。
本体キットをもう1箱買うと、すでに余っている色まで重ねて増えてしまいますが、トッピングクリアならその無駄が出ません。
反対に、何色が足りないかを確かめずに注文すると、同じ色を二重に持つことになります。
注文する前に、手元で残りが少ない色を実際に数えてください。
本体キットのピースと別売りパーツは役割が違う
本体キットには、バッグやポーチを完成させるために必要なピースが最初からそろっています。
パチェリエ かわいい開発部(PCR-029)ならペンケース・ボトルホルダー・スマホケース・パスケース・コンパクトミラー・コインパースの6個分、カラフルパレット(PCR-038)なら5個分、ロイヤルホワイトDX(PCR-041)やトキメキミルキー(PCR-054)、推し活開発部(PCR-056)なら4個分のピースが入っています。
ハンドバッグ(PCR-045)とスマホショルダー(PCR-042)は1個つくれる単品キットです。
トッピングクリアはこの数を増やすためのものではなく、組み上げたものの見た目を変えたり、途中で足りなくなった色を補ったりするために足すパーツです。
本体キットだけでも完成しますが、同じ形を色違いで作り直したいときや、クリアピースの中に1色だけ差し色を入れたいときに別売り側が必要になります。
どちらを買うべきかは、作りたい個数を増やしたいのか、すでに作ったものの色を変えたいのかで分かれます。
別売りパーツを足す前に、手元の余りピースを確かめる
パチェリエは原寸大のデザインシートにピースを並べてから組む作りなので、1個つくり終えた時点で、どの色をどれだけ消費したかがシート上ではっきり残ります。
ロイヤルミント(PCR-055)のように大きめのパーツでピース数が少なめの商品は、1色あたりの消費も読みやすいです。
クリアピースが多いカラフルパレットでは、クリア以外の色が先になくなります。
買い足す前の確認は2つです。
まず、作りたいものに何色必要かをデザインシートで数えてください。
次に、手元に残っている色のうち、その数に届かないものだけを書き出してください。
この2つが分かれば、注文する色は自然に絞られます。
なお、組み立て自体の手順でつまずいている場合は、色を足しても解決しません。
ピースの向きや固さで止まっているなら、針も糸も使わない組み立ての手順で解説しています。
トッピングクリアで色を足すなら、2〜3色に絞るとまとまる
11色あると全部ほしくなりますが、1つのバッグに多くの色を混ぜるほど、どの色も目立たなくなります。土台の色を決めて、そこに差し色を1〜2色だけ足す組み方のほうが、仕上がりの印象は整います。
淡い色でそろえる場合
ペールオレンジ・ペールピンク・アクアブルーは彩度が近いので、並べても色同士がぶつかりません。
トキメキミルキー(PCR-054)のようにくすみカラーが中心のキットに足すなら、この3色のどれかを選ぶと元のピースとなじみます。
全体をぼんやりさせたくないときは、ブラックを少量だけ混ぜると輪郭が出ます。
はっきりした色を差す場合
ネオンイエローとビビットピンクは発色が強いので、土台の色が落ち着いているほど差し色として働きます。
逆に、この2色を広い面に使うと、他の色が後ろに引っ込みます。
使う枚数を数えて、全体の2割程度にとどめると、面ではなく点として見えます。
レッド・ブルー・グリーン・パープルは中間の強さなので、土台側にも差し色側にも回せます。
色の組み合わせそのものをもっと詰めたい場合は、色を絞っておしゃれに見せる組み方で解説しています。
別売りパーツの入手は公式通販のページで型番から探す
トッピングクリアは本体キットと同じく、ビバリー公式通販のパチェリエのコレクションページに並んでいます。
ページ内には本体キットとパーツが混在しているため、型番PCPで始まるものを探すと見つけやすいです。
公式通販のランキングでは2位から8位までをトッピングクリアの各色が占めていました(2026年10月時点)。
実店舗での取扱いは店舗や時期で変わります。
本体キットは置いていてもパーツ単体は扱っていない、という並び方もあります。
店頭で本体キットを見かけたときにパーツも一緒にそろえたい場合は、同じ棚にPCP型番の箱があるかを確認してください。
取扱店そのものの探し方は、トイザらスと通販の取扱いで解説しています。
小さい子どもと使うときはピースの大きさに注意する
パチェリエのピースは小さく、トッピングクリアも同じ大きさの部品です。
ロイヤルホワイトDX(PCR-041)の対象年齢は6歳以上と公式商品ページに記載があります。
対象年齢より下の子が近くにいる場所で広げると、床に落ちたピースを口に入れてしまうことがあります。
作業する場所を決めて、終わったらシートごと片づけてください。
ピースをつなぐときに指が痛くなる場合は、指キャップが付いているキットがあります。
ロイヤルミント(PCR-055)とロイヤルホワイトDX(PCR-041)には指キャップが入っています。
トッピングクリア単体には付属しないので、本体キットの指キャップをそのまま使ってください。
シリーズごとの中身の違いは、4タイプのシリーズと選び方で解説しています。
よくある質問
トッピングクリアだけ買えばバッグは作れますか
作れません。
トッピングクリアは本体キットに足すためのパーツで、デザインシートや組み立てに必要なピース一式は本体キット側に入っています。
1個だけ作りたい場合は、ハンドバッグ(PCR-045)やスマホショルダー(PCR-042)のような単品キットを選んでください。
トッピングクリアは本体キットのどのシリーズにも使えますか
パチェリエはピース同士をパチッとつなげて組む共通の作りなので、PCP型番のパーツは同じシリーズのピースとしてつなげられます。
ただし、色の相性は本体キットによって変わります。
クリアピースが多いカラフルパレット(PCR-038)と、くすみカラー中心のトキメキミルキー(PCR-054)では、同じ色を足しても見え方が違います。
何色くらい買い足すと足りますか
必要な色数は、作りたいものと手元に残っているピースで決まります。
デザインシートに並べて不足している色を数えてから注文すると、重複を避けられます。
見た目を変える目的なら、差し色として1〜2色から試す買い方もあります。
まとめ
パチェリエの別売りパーツはトッピングクリアという名前で、型番PCP-014からPCP-024までの11色が1色ずつ選べます。
本体キットのピースが作れる個数を決めるのに対し、別売り側は足りない色を補ったり、組み上げたものの色を変えたりするためのものです。
買い足すときは、デザインシートで不足している色を数えてから注文すると、同じ色を二重に持たずに済みます。
色を足す場合も、土台の色に差し色を1〜2色だけ重ねる組み方のほうが、仕上がりは整います。
ぜひ本記事の11色の内訳と、淡い色・はっきりした色の使い分けを参考に、手元のキットに足す色を決めてください。



