SHARE:

パチェリエ開発部は4種類|6個つくれるのはどれ?

パチェリエの「開発部」で検索すると、かわいい開発部と推し活開発部の2つが並びます。

名前が似ていますが、かわいい開発部(PCR-029)は6個つくれて、推し活開発部(PCR-056)は4個です。

同じ棚に並ぶトキメキミルキー(PCR-054)とカラフルパレット(PCR-038)も、それぞれ4個と5個で中身の量が違います。

箱の写真はどれも完成したバッグが並んでいるので、何個つくれるかまでは分かりません。

本記事では、開発部という名前がつく2商品の違い・4商品の作れる個数と中身・トキメキミルキーを選ぶ基準を解説します。

e-omocha編集部

話題のおもちゃ情報を集めた専門メディア「e-omocha.com(いいおもちゃ)」です。メーカー公式の注意喚起にもとづく偽物・模倣品の見分け方、ブランド別の種類や定価を約190記事で解説しています。情報はメーカー公式サイト・公式SNSの一次情報を基準にし、すべての記事に確認時点を明記して更新しています。

※本記事はAIの補助を得て作成し編集部が校正しています。

かわいい開発部と推し活開発部は別の商品|6個つくれるのは前者

「開発部」という名前がつくパチェリエは2つあり、作れる個数が違います。

シリーズ最多の6個をつくれるのはかわいい開発部(PCR-029)のほうで、推し活開発部(PCR-056)は4個です。

買う前にこの2つを取り違えると、想定より2個少ない箱を開けることになります。

かわいい開発部はペンケースからコインパースまで6種類

かわいい開発部でつくれるのは、ペンケース・ボトルホルダー・スマホケース・パスケース・コンパクトミラー・コインパースの6種類です。

ペンケースとボトルホルダーは学校や習いごとで使えて、パスケースとコインパースは小さいのでかばんの中でかさばりません。

ビーズのアレンジレシピ本が付くので、組み終わったあとに飾りを足す余地も残ります。

原産国は日本です(Amazonの商品情報)。

推し活開発部は推し色ピースとリボンが6色入る

推し活開発部でつくれるのはバッグやポーチが4個で、個数ではかわいい開発部に届きません。

そのかわり推し色ピースとリボンが6色入っていて、アルファベットシールも付きます。

シールで名前やイニシャルを入れられるので、色を合わせてつくりたい人はこちらです。

公式通販の在庫表示は2026年10月時点で「少」でした。

在庫は時期や店舗で変わります。

パチェリエ4商品の作れる個数と中身を比べる

開発部と同じ棚に並ぶトキメキミルキーとカラフルパレットも含めて、作れる個数と特徴を並べます。個数だけで選ぶとかわいい開発部ですが、つくりたい形が決まっているなら話が変わります。

商品名型番つくれる個数中身の特徴
かわいい開発部PCR-0296個ペンケース・ボトルホルダー・スマホケース・パスケース・コンパクトミラー・コインパース。レシピ本付き
カラフルパレットPCR-0385個クリアピースが多い。原寸大デザインシート付き
トキメキミルキーPCR-0544個大容量バニティバッグと付け替えできる移動ポケット。くすみカラー中心
推し活開発部PCR-0564個推し色ピースとリボンが6色。アルファベットシール付き

個数が多いほど一度に長く遊べますが、1個あたりのピース数は減ります。

かわいい開発部のコンパクトミラーやパスケースは小物なので、大きめのバッグを1つつくりたい場合には向きません。

反対にトキメキミルキーは4個のうちに大容量のバニティバッグが入るため、個数ではなく容量を取る構成です。

トキメキミルキーは大容量バニティと移動ポケットが入る

トキメキミルキー(PCR-054)は、公式通販のランキングで1位に並んでいました(2026年10月時点)。くすみカラーが中心なので、はっきりした色のピースが多い他の箱とは仕上がりの印象が変わります。

移動ポケットは付け替えできる

この箱に入る移動ポケットは付け替えできる作りで、服のウエストやスカートに留めて使います。

ポケットのない服を着る日が多いなら、つくったその日から使い道があります。

バニティバッグのほうは大容量なので、小物を1つにまとめたい人向きです。

くすみカラーは手持ちの服と合わせやすい

くすみカラーはピース同士の色の差が小さいため、組み替えても全体がばらつきにくい色味です。

ビビッドなピースを多色で混ぜると派手になりますが、この箱のように色数が抑えられていると、トッピングパーツで1色だけ足しても浮きません。

別売りのトッピングパーツは色ごとに買えるので、足りない色だけを補えます。

色の種類と買い足し方はパチェリエのパーツは別売り11色で解説しています。

クリアピースで透け感を出すならカラフルパレット

カラフルパレット(PCR-038)はクリアピースが多く、5個つくれます。

クリアピースは光を通すので、中に入れたものがうっすら見えます。

この性質があるため、鍵や小銭を入れるポーチに使うと中身の位置が外から分かりやすくなります。

見せたくないものを入れる用途には向きません。

原寸大のデザインシートが付くのは、パチェリエ全体に共通する作りです。

シートの上にピースを並べてから組むので、型紙を自分で引く作業はありません。

シートを広げる机の面積は必要になるので、つくる前に場所を確保してください。

シリーズ全体の違いはパチェリエとは?4タイプのシリーズと選び方で解説しています。

開発部シリーズを買う前に確かめる3点

個数と形のほかに、買う前に見ておく点があります。

対象年齢と小さい部品の扱い

公式商品ページで対象年齢の記載が確認できたのはロイヤルホワイトDXで、6歳以上です。

開発部シリーズの各商品については、パッケージか販売ページの表示を購入前に確かめてください。

ピースやビーズは小さく、口に入る大きさです。

3歳未満の子どもがいる家では、床に落ちた1枚を拾いきれているか確認してから遊ばせてください。

開封と片づけは大人が立ち会うと、紛失も減ります。

ピースが固いときの組み方

ピースをつなぐときは、ツメの向きをそろえてから押し込みます。

固いと感じるのは斜めに当たっている場合が多く、無理に押すとツメが欠けます。

いったん外して角度を合わせ直してください。

指先が痛くなる場合は、指キャップを使う方法もあります。

針も糸も刃物も使わない作りなので、手芸の道具をそろえる必要はありません。

取扱いは店舗と時期で変わる

開発部シリーズは発売時期が商品ごとに違い、店頭で4種類すべてが並んでいるとは限りません。

公式通販の在庫表示も変動します(2026年10月時点で推し活開発部は「少」)。

売り場で見つからないときの探し方はパチェリエはどこで買える?トイザらスと通販の取扱いで解説しています。

よくある質問

かわいい開発部と推し活開発部、両方買うと中身はかぶりますか

つくれる形が違うため、完成するものは重なりません。

かわいい開発部はペンケースやボトルホルダーなど6種類、推し活開発部はバッグやポーチが4個です。

ピースの色は箱ごとに異なり、推し活開発部には推し色ピースとリボンが6色入ります。

トキメキミルキーの移動ポケットは、つくったあとで別のバッグに付け替えられますか

移動ポケットは付け替えできる作りと公式に記載されています。服やバッグへの留め方は商品の説明書に従ってください。

6個つくり終わったあと、組み替えて別の形にできますか

ピースを組み替えると見た目が変わります。

ただし1つを分解して別の形に組み直すと、元の形には戻せるピース数が必要です。

色を足したい場合は別売りのトッピングパーツを買い足す方法があります。

まとめ

開発部という名前がつくパチェリエは2つあり、6個つくれるのはかわいい開発部(PCR-029)、推し色ピースとアルファベットシールが入るのが推し活開発部(PCR-056)です。

個数で選ぶなら前者、色をそろえてつくるなら後者という分かれ方になります。

トキメキミルキー(PCR-054)は4個ですが大容量のバニティバッグと付け替えできる移動ポケットが入り、カラフルパレット(PCR-038)はクリアピースで5個つくれます。

ぜひ本記事の4商品の比較表を参考に、つくりたい個数と形から選んでください。

あなたへのおすすめ