カチカチキーボードとは?押し心地の正体と選び方を解説
カプセルトイの機械に、キーボードのキーだけが並んだ商品が入っていることがあります。
あミューズの「やみつき!
光る!
カチカチキートップキーホルダー」は全6種で、押すと赤・青・緑に光りながらカチカチと鳴ります。
「カチカチキーボード」という商品名はなく、これは押したときの音からついた呼び方です。メーカーの表記では「カチカチキートップキーホルダー」のように、キートップ(指が触れるキーの樹脂部分)という言葉が使われています。
音の大きさや光り方は商品ごとに違います。本記事では、カチカチと鳴る仕組み・青軸や赤軸にあたる押し心地・光るタイプの厚みと電池・買う前に確かめる大きさと金具を解説します。

e-omocha編集部
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※本記事はAIの補助を得て作成し編集部が校正しています。
「カチカチキーボード」は呼び名で、売っているのはキートップキーホルダー
検索窓に打ち込まれるのは「カチカチキーボード」ですが、メーカーがその名前で出している商品は確認できません。
あミューズのカプセルトイは「やみつき!
光る!
カチカチキートップキーホルダー」、雑貨店サンキューマートの商品は「カチカチキートップキーホルダー」という名前で、どちらもキートップを模したキーホルダーです。
探しているのはキーボード本体ではなく、キー1個ぶんの大きさの小物になります。
ここを取り違えると、パソコン用のメカニカルキーボードの情報にたどり着いてしまいます。
本体は配列や接続方式で選ぶ道具で、キーホルダーは押したときの音と手ごたえを楽しむ小物なので、見るべき項目が重なりません。
キー以外の形も含めた種類全体はキーボードキーホルダーの種類と選び方で解説しています。
カチカチという音は、キーホルダーの中のスイッチが出しています
鳴っているのは外側の樹脂が当たる音ではなく、キートップの下に組み込まれたスイッチが動く音です。
押し込むと内部の部品が段差を越え、そこで「カチッ」という音と、指に返る抵抗が同時に生まれます。
指を離せば元の高さまで戻るので、この上下の動きを何度でも繰り返せます。
音の大きさは商品によって違い、静かな部屋ではかなり響きます。
教室や図書館、会議中のように音を出せない場所で持ち歩くなら、光るだけで音の小さいタイプを選ぶか、その場では押さないという使い方になります。
どのくらいの音量なのかを先に知りたい場合はキーボードキーホルダーの音の大きさで解説しています。
キーボード本体の軸の色は、押し心地を伝える言葉として使われます
商品説明に「青軸風」「赤軸にあたる」と書かれていることがあります。
これはパソコン用のメカニカルキーボードで使われる呼び分けで、押し心地の違いを軸の色で表します。
青軸はカチッという音と手ごたえが強く、赤軸は音が小さくて軽い押し心地、茶軸はその中間にあたります。
| 軸の呼び方 | 音 | 押し心地 | 目安になる場面 |
|---|---|---|---|
| 青軸 | カチッと高く鳴る | 押し込む手ごたえが強い | 音そのものを楽しみたいとき |
| 赤軸 | 小さい | 軽く沈む | 人のいる場所で持ち歩くとき |
| 茶軸 | 中間 | 中間 | 音も手ごたえも少しずつ欲しいとき |
ただしキーホルダーはこの押し心地を再現した商品で、本体と同じ部品が入っているとは限りません。
「青軸と同じ」ではなく「青軸に近い方向でつくられている」と受け取ってください。
軸ごとの違いをもう少し細かく知りたいときは青軸と赤軸の押し心地の違いで解説しています。
光るタイプは電池を内蔵するぶん、厚みが出ます
あミューズの商品は、押すと赤・青・緑に光りながら音が鳴ります。
光らせるには小さな電池と基板をキートップの下に入れることになるので、音だけのタイプより本体が厚く、重さも増えます。
鍵と束ねて持つとその厚みが加わるため、かばんのポケットに入れたときにかさばると感じるかもしれません。
電池を交換できない商品もあります。
ねじで開く構造になっていないものを無理にこじ開けると、中の配線が切れて光らなくなるだけでなく、電池が露出してしまいます。
光が弱くなってきても分解せず、そこからは音と押し心地だけを楽しむ小物として使ってください。
カチカチキーボードの買い方は、色を選べるかどうかで分かれます
カプセルトイで手に入れる
あミューズの「やみつき!
光る!
カチカチキートップキーホルダー」は2024年9月発売のカプセルトイで、全6種が入り、カプセルの直径は50mmです。
カプセルトイは中身を選べないので、狙った文字や色が出るかどうかは開けるまで分かりません。
同じ種類が続けて出ることもあり、特定の1種だけを手に入れたい場合には向きません。
雑貨店や通販で手に入れる
サンキューマートは押すたびに光るカチカチキートップキーホルダーを扱い、2026年6月下旬から順次入荷すると公式が案内しています。
入荷のタイミングは店舗によって違うため、店頭に並んでいないこともあります。
それでも棚に出ている商品なら手に取って選べるので、贈る相手が決まっているならこの買い方が向きます。
プレゼントに選ぶときの目安はプレゼント向きかどうかの見方で解説しています。
どの店で扱われやすいのか、通販でどう探すのかは取扱店と通販の調査で解説しています。取扱いは店舗と時期で変わるので、同じ店でも見つかる日と見つからない日があります。
キーホルダーを買う前に確かめるのは、大きさと金具の2つ
大きさと重さ
キー1個ぶんとはいえ、光るタイプは厚みがあり、あミューズの商品なら直径50mmのカプセルに収まる範囲に入ります。
鍵と一緒に束ねるのか、かばんの外側に下げるのかで、許せる厚みは変わります。
ズボンのポケットに入れて座ると、厚いものは押し込まれて音が鳴り続けることもあるため、持ち歩く場所を先に決めてから大きさを見てください。
具体的な寸法の目安は大きさとサイズの選び方で解説しています。
取り付け金具
金具はボールチェーン・ナスカン・カラビナの3タイプが中心です。
ボールチェーンは細くて軽い一方、引っ張られると玉が抜けて外れることがあります。
ナスカンはばね式の口が付いていて付け替えが速く、カラビナは丈夫ですがそのぶん場所を取ります。
金具は後から差し替えられる商品もあるので、鍵に付けるのか通学かばんに下げるのかで選び直してください。
どこに付けると外れにくいのかは付け方と注意点で解説しています。
小さい子どもと使うときは、部品の大きさと電池に注意します
キーホルダーはキー1個ぶんの小物で、キートップやボールチェーンの玉が外れると、そのまま口に入る大きさの部品になります。
小さい子どもの手が届く場所には置かず、触らせるなら大人が見ている間だけにしてください。
対象年齢が書かれている商品は、その表示に従ってください。
光るタイプには小さな電池が入っており、飲み込むと体の中に残って危険です。
子どもの前で分解して見せることも避けてください。
飲み込んだ可能性があるときは、様子を見ずに医療機関に相談してください。
よくある質問
カチカチキーボードとメカニカルキーボードは同じものですか
別物です。
メカニカルキーボードはパソコンに接続して文字を打つ本体で、カチカチキーボードと呼ばれているのはキートップの形をしたキーホルダーです。
押し心地を説明するときに本体と同じ「青軸」「赤軸」という言葉が使われますが、同じ部品が入っているとは限りません。
ガチャで好きな種類を狙えますか
選べません。
あミューズの商品は全6種で、どれが出るかは開けてみるまで分かりません。
文字や色を指定して手に入れたいなら、サンキューマートのような雑貨店の棚や通販で、商品を見て選ぶ買い方にしてください。
光るタイプの電池は交換できますか
交換できないものもあります。
裏にねじ穴や電池ぶたがあれば開けられる可能性がありますが、一体で組まれている商品は開けると壊れます。
商品説明に電池交換の記載があるかどうかを買う前に確かめ、記載がなければ交換しない前提で選んでください。
静かな場所でも使えますか
押せば音は鳴ります。
教室や図書館では周囲に聞こえるので、その場では押さずに持ち歩くか、光るだけで音の小さいタイプを選んでください。
音の大きさは商品ごとに違い、同じ「カチカチ」という説明でも響き方は揃っていません。
何歳から持たせられますか
メーカーが対象年齢を示している商品は、その表示に従ってください。
表示がない商品については、こちらで年齢の目安を決めることはできません。
部品が小さく、外れると口に入る大きさになるため、小さい子どもと使うときは大人が管理してください。
まとめ
「カチカチキーボード」は押したときの音からついた呼び名で、売り場に並んでいるのはキートップを模したキーホルダーです。
鳴っているのは内部のスイッチで、音の大きさと光るかどうかが商品ごとに違うため、持ち歩く場所を決めてから選ぶと絞りやすくなります。
カプセルトイは中身を選べず、雑貨店や通販なら手に取って選べるという違いもあります。
ぜひ本記事の軸ごとの押し心地の表と、大きさ・金具の確認点を参考に、自分が使う場所に合う一つを選んでください。




