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無限カチカチキーボードとは?ずっと押せる仕組みを解説

「無限カチカチキーボード」で検索しても、その名前の商品は出てきません。

実際に売られているのは、あミューズの「やみつき!

光る!

カチカチキートップキーホルダー」のように、キーの形をした小さなスイッチ単体の雑貨です。

2024年9月に出たこのカプセルトイは全6種で、押すと赤・青・緑に光りながらカチカチと音が鳴ります。

押しても文字が入力されないので、何度でも押し続けられます。

その状態を読者側が「無限カチカチ」と呼んでいるだけで、メーカーが付けたシリーズ名ではありません。

本記事では、押し続けられる理由になっているキーボード本体との違い・青軸にあたる押し心地の見分け方・全6種のカプセルトイで色を選べない点まで、まとめて解説します。

e-omocha編集部

話題のおもちゃ情報を集めた専門メディア「e-omocha.com(いいおもちゃ)」です。メーカー公式の注意喚起にもとづく偽物・模倣品の見分け方、ブランド別の種類や定価を約190記事で解説しています。情報はメーカー公式サイト・公式SNSの一次情報を基準にし、すべての記事に確認時点を明記して更新しています。

※本記事はAIの補助を得て作成し編集部が校正しています。

無限カチカチキーボードは商品名ではなく、押し続けられる状態を指す呼び方

通販サイトやカプセルトイの棚を見ても、「無限カチカチキーボード」という表記の商品は見つかりません。

売られているのは「カチカチキートップキーホルダー」のような名前の付いた雑貨で、無限という言葉はそこに入っていません。

つまりこの言い方は、押しても押しても何も起きないという性質を、買った人や見かけた人が呼び分けた言葉です。

同じものが「カチカチキーボード」「キーボードキーホルダー」と呼ばれることもあります。

探すときに困るのはここで、検索語をそのまま店員に伝えても伝わらない場面があります。

売り場では雑貨コーナーのキーホルダー棚か、カプセルトイの筐体(きょうたい)に並ぶのが基本なので、キーの形をした小物という言い方で探したほうが早いです。

呼び方とタイプの全体像はキーボードキーホルダーの種類と選び方で解説しています。

ずっと押せるのは、キーボード本体から切り離されたスイッチ単体だから

パソコン用のキーボードは、キーを押すと下のスイッチが反応して、その信号が本体を通じてパソコンへ送られます。

キーホルダーはこのキーとスイッチの部分だけを取り出した形なので、信号を送る相手がありません。

押しても文字は入らず、画面も動かないため、押す回数に上限がありません。

ここが「無限」と呼ばれる理由です。

手ごたえと音は、押し込む途中で一度だけ返ってくる

カチッという感触は、押し込んでいく途中で抵抗が急に変わることで生まれます。

最後まで押し切ってから離すと元の高さに戻り、また同じ位置で同じ手ごたえが返ってきます。

動作としてはこれだけなので、消耗する部分は少なく、電池を使わないタイプなら音と感触だけをずっと繰り返せます。

光るタイプは電池を内蔵するぶん、厚みが出ます

あミューズの光るキーホルダーは、押すと赤・青・緑に光ります。

光らせるための電池が中に入っているので、光らないタイプに比べて土台側が厚くなり、電池が切れれば光の部分は使えなくなります。

電池を交換できない作りの商品もあるため、光り続けることを前提に選ばないでください。

分解すると電池や小さな部品が出てくるので、中を開けようとしないことも大事です。

光る仕組みと選ぶときの注意は光るキーボードキーホルダーの仕組みで解説しています。

押し心地は青軸にあたるタイプか、赤軸にあたるタイプかで変わる

パソコン用のメカニカルキーボードでは、押し心地の違いをスイッチの色で呼び分けます。

青軸はカチッという音と手ごたえが強く、赤軸は音が小さくて軽い押し心地、茶軸はその中間にあたります。

キーホルダーの商品説明でもこの呼び方が使われることがありますが、本体と同じ部品が入っているとは限らないので、あくまで「青軸にあたる押し心地」「青軸風」として読んでください。

音と手ごたえを楽しみたいなら青軸にあたるタイプ、周りに人がいる場所で触るなら赤軸にあたるタイプが向きます。

ただし店頭のカプセルトイでは押し心地の表記がないことも多く、開けるまで分かりません。

押し心地を指定して買いたい場合は、仕様が書かれている雑貨店や通販の商品を選ぶことになります。

取扱いのある売り場はキーボードキーホルダーの取扱店と通販で解説しています。

あミューズの光るキーホルダーは全6種で、色は選べません

「やみつき!

光る!

カチカチキートップキーホルダー」はカプセルトイなので、全6種のうちどれが出るかは開けるまで分かりません。

カプセルの直径は50mmで、中身を確認してから買うことはできず、特定の色や柄を狙って引くこともできません。

同じものを複数ほしい場合や、贈る相手に合わせて選びたい場合には向かない買い方です。

そのかわり、狙いがなければカプセルトイは1回で1つ手に入ります。

設置は店舗ごとに入れ替わり、時期によって置かれていないこともあるため、見かけたときが判断のタイミングです。

種類を選んでから買いたいなら、雑貨店や通販で商品の写真と仕様を見て決めるほうが確実に近づきます。

カプセルトイ側の探し方はキーボードキーホルダーのガチャの種類と探し方で解説しています。

音が鳴る前提なので、触る場所は選びます

カチカチという音は、静かな部屋や電車の中では思ったより響きます。

授業中や会議中に触れば、周囲に音が伝わることは避けられません。

音の大きさは軸にあたるタイプで変わるものの、無音になる商品ではないため、人が集まる静かな場所では触らない前提で持ち歩いてください。

かばんや鍵との相性は、大きさと金具で決まります

キー1個ぶんの大きさなので、鍵束に足しても重さはほとんど変わりません。

付いている金具はボールチェーンやナスカンなどがあり、ボールチェーンは付け替えが簡単な反面、引っかかると外れることがあります。

鍵と一緒に持ち歩くなら、カラビナやナスカンのように留め口が閉じるものに付け替えたほうが落としにくくなります。

小さい子どもと使うときは誤飲に注意してください

キートップは口に入る大きさで、カプセルや金具も小さい部品です。

乳幼児の手の届く場所には置かず、開封も大人が行ってください。

光るタイプには電池が入っているため、こちらはとくに分解しないよう気をつけてください。

万一のみ込んだ可能性があるときは、様子を見ずに医療機関に相談してください。

よくある質問

無限カチカチキーボードという商品名で売っていますか

その名前の商品は確認できません。

実際に売られているのは「カチカチキートップキーホルダー」のような名前の雑貨で、押し続けられる性質を指して読者側が無限と呼んでいる言い方です。

検索するときは「キーボードキーホルダー」「カチカチ キーホルダー」も併せて使ってみてください。

押していても壊れませんか

押す動作そのものは繰り返せる作りですが、何回まで大丈夫かはメーカーから公表されていません。

落としたり、無理に横方向へ力をかけたりすると、キーが傾いて戻らなくなることがあります。

光るタイプは電池が切れれば光らなくなり、交換できない商品もあります。

自分で作ることはできますか

市販のキーキャップやレジンを使って、キーの形をしたキーホルダーを自作する方法があります。

ただし押してカチカチと鳴る構造まで再現するにはスイッチ部品が必要で、難易度は上がります。

材料と手順はキーボードキーホルダーの作り方で解説しています。

まとめ

無限カチカチキーボードは商品名ではなく、キーボード本体から切り離されたスイッチ単体だから押し続けられる、という状態を指す呼び方です。

押し心地は青軸にあたるタイプか赤軸にあたるタイプかで音と重さが変わり、あミューズの光るカプセルトイのように全6種から選べない買い方もあります。

どこで触るのか、誰と使うのかを先に決めておけば、音の大きさと光るかどうかで絞り込めます。

ぜひ本記事の押し心地の見分け方と売り場ごとの違いを参考に、自分の使い方に合う1つを選んでください。

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