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プッシュポップの折り紙での作り方は?1枚で簡単・かわいい折り方

プッシュポップの折り紙での作り方は?1枚で簡単・かわいい折り方

折り紙でプッシュポップは、1枚で「押して遊べる形」を再現できます。

表面にぷくっとした凸を並べて折るのがコツで、本物のように連続で指を押し当てて楽しめます。

この記事では、折り紙1枚で作る簡単な方法から、複数枚を使ったかわいい応用まで、図がなくても追える手順で解説します。

100均や家にある折り紙で今すぐ始められます。

「折り紙」はどれを選ぶ?

e-omocha編集部

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※本記事はAIの補助を得て作成し編集部が校正しています。

プッシュポップ折り紙の材料と準備

基本は折り紙1枚から作れます。

折り目がはっきり付くよう、標準的な15cm角の折り紙が扱いやすいです。

  • 折り紙(15cm角)1〜数枚
  • 定規(折り目を等分するとき)
  • あればカッターマットとつまようじ(折り目付け用)

接着剤やはさみは、応用の立体タイプで使うことがあります。

刃物やのりを使うときは、小さな子どもは大人といっしょに作業しましょう。

カッターやはさみは使い終わったらすぐ片づけ、口に入れないよう注意します。

1枚で簡単に作るプッシュポップ折り紙の折り方

まずは折り紙1枚で作る、いちばん基本の形です。

表面に凸凹の「マス」を作るのがポイントです。

手順1 折り紙を格子状に折る

折り紙を色が外側になるよう半分に折り、開きます。

反対方向にも半分に折って開きます。

これで十字の折り目ができます。

次に、四辺それぞれを中心線に向かって折り、開きます。

縦横とも4等分の折り目が入り、16マスの格子ができます。

手順2 マスを立ち上げて凸を作る

格子の折り目に沿って、山折りと谷折りを交互に付け直します。

縦のライン、横のラインの順で、押すと戻るような「ぷくっとした凸」を各マスに作ります。

指で軽く押し込み、隣のマスとの境目をしっかり折ると、凸凹がはっきりします。

手順3 形を整えて完成

全体を軽く押しながら、凸の高さをそろえます。

表を上にして机に置き、指で1マスずつ押すと、へこんで戻る感触が出れば完成です。

折り目が浅いと戻りが弱いので、手順1で折り目を強めに付けておくのがコツです。

プッシュポップをもっとかわいく見せる色選び

プッシュポップは色使いで印象が大きく変わります。

パステルカラーの折り紙を使うと、市販のトイのようなやわらかい雰囲気になります。

2枚以上を組み合わせるなら、隣り合うマスで色を変えると、押したときに模様が浮き出て見えます。

虹色に並べる、ハート形の輪郭に沿って色を置くなど、配置を工夫すると写真映えします。

複数枚で作る立体プッシュポップの応用

1枚では物足りない場合は、格子を折った折り紙を数枚つなげて大きくします。

マスを増やしてつなげる

基本の格子折りを2〜4枚作ります。

それぞれの端を1マス分だけ平らに残し、その部分どうしをのりで貼り合わせます。

凸の向きをそろえて貼ると、大判のプッシュポップになります。

枠を付けて安定させる

別の折り紙を細長く折って帯を作り、外周をぐるりと囲むように貼ると、フチができて形が崩れにくくなります。

フチの色を変えると、より本物らしい見た目に仕上がります。

プッシュポップの凸凹がうまく出ないときの対処

凸が戻らない、へこみが弱いときは、折り目の付け方を見直します。

  • 折り目が浅い場合は、つめや定規の背で線をなぞって強く付け直します。
  • マスがゆがむ場合は、手順1の格子を4等分に正確に折れているか確認します。
  • 紙がやわらかすぎると戻りが弱いので、少し厚めの折り紙に変えると安定します。

それでも難しいときは、まず4マス程度の小さいサイズで練習し、感覚をつかんでから大判に挑戦すると失敗が減ります。

折り紙以外のプッシュポップも知りたいときは

手で押す感触を楽しむ玩具として、シリコン製のプッシュポップも人気です。

折り紙で形を試したあと、市販品の種類や選び方を知りたい場合は、タイプ別にまとめた記事が参考になります。

フィジェットトイ全体の種類や特徴はフィジェットトイとは?意味・種類・人気の理由をわかりやすく解説で確認できます。

選び方はフィジェットトイのおすすめは?タイプ別の人気と選び方【2026年】にまとめています。

実物を探すときはフィジェットトイはどこで売ってる?実店舗・通販の取扱店まとめもあわせてどうぞ。

よくある質問

折り紙1枚で本当に押せる形になりますか

なります。

格子の折り目を強く付け、山折りと谷折りを交互にすることで、押すとへこんで戻る凸凹ができます。

折り目が浅いと戻りが弱くなるため、線をしっかり付けるのがポイントです。

何センチの折り紙が作りやすいですか

標準的な15cm角が扱いやすいです。

小さいマスの練習には、折り紙を4分の1に切った小さめサイズも向いています。

慣れてきたら大判に挑戦しましょう。

小さな子どもでも作れますか

基本の格子折りは折り目が多いため、幼い子には少し難しめです。

折り目を付ける工程を大人が手伝い、押して遊ぶ仕上げを子どもが担当すると、いっしょに楽しめます。

刃物やのりを使うときは必ず大人が付き添ってください。

丈夫に作るコツはありますか

少し厚めの折り紙を選び、折り目を強く付けると型崩れしにくくなります。

応用編のように外周に帯のフチを貼ると、さらに安定します。

まとめ

「折り紙」はどれを選ぶ?

折り紙のプッシュポップは、1枚を16マスの格子に折り、山折りと谷折りを交互に付けるだけで作れます。

折り目を強く付けることが、押して戻る感触を出す最大のコツです。

色の組み合わせや配置を変えれば、かわいい見た目に仕上がります。

慣れたら複数枚をつないで大判にしたり、フチを付けて安定させたりと応用も自由です。

まずは小さいサイズで練習し、うまく凸凹が出る感覚をつかんでから、好きな色で自分だけのプッシュポップを作ってみてください。

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