ダイソーのビンゴカードまとめ!何番まであるかと売り場を解説

ダイソーのビンゴカードは、A〜Eの5種類が用意され、カード番号でいうとNo1からNo250までをカバーします。
1袋50枚入なので、5種すべてをそろえれば最大250人分。
カード番号が重複しない設計のため、大人数の会でも同じ内容のカードが並ぶ心配がありません。
もうひとつの「何番まで」は、カードのマスに入る数字の範囲です。
こちらはビンゴの標準規格に沿って1〜75番。
袋のパッケージだけを見ていると、この2つの「番号」が混ざって混乱しやすい部分です。
本ページでは、A〜Eの番号の割り振り・マスの数字が1〜75になる理由・店頭で探す売り場と幼児向けタイプ・人数からの必要枚数の決め方まで、まとめて紹介します。

e-omocha編集部
話題のおもちゃ情報を集めた専門メディア「e-omocha.com(いいおもちゃ)」です。メーカー公式の注意喚起にもとづく偽物・模倣品の見分け方、ブランド別の種類や定価を約190記事で解説しています。情報はメーカー公式サイト・公式SNSの一次情報を基準にし、すべての記事に確認時点を明記して更新しています。
※本記事はAIの補助を得て作成し編集部が校正しています。
ダイソーのビンゴカードは何番まで?A〜Eの5種で最大250人分
ダイソーのビンゴカードは、袋ごとに収録されるカード番号が分かれています。
A〜Eの5種構成で、それぞれ50枚入。
カード左下などに印刷された「No.○」が管理番号で、A〜Eを組み合わせると最大250通りになります。
| 種類 | 収録カード番号 | 入数 |
|---|---|---|
| ビンゴカード(A) | No1〜No50 | 50枚入 |
| ビンゴカード(B) | No51〜No100 | 50枚入 |
| ビンゴカード(C) | No101〜No150 | 50枚入 |
| ビンゴカード(D) | No151〜No200 | 50枚入 |
| ビンゴカード(E) | No201〜No250 | 50枚入 |
カード自体のサイズは8.8×10.8×0.026cmの紙製で、日本製です。
手のひらに収まる大きさなので、子ども会の座席配布でも扱いやすい寸法といえます。
50人以下の会ならA1袋で足り、100人規模ならAとBのように種類を足していく考え方になります。
マスの数字は何番まで?25マス・1〜75の標準規格
カードのマスに入る数字は1〜75番です。
これはビンゴの標準規格で、縦5×横5の25マスに、B列は1〜15、I列は16〜30、N列は31〜45、G列は46〜60、O列は61〜75が割り振られます。
中央のマスは最初から空いている「FREE」で、実際に数字が入るのは24マスです。
つまりビンゴマシンや抽選器の側も、1〜75の球や数字がそろっていれば組み合わせが成立します。
カード番号がNo250まであっても、読み上げる数字が250まで増えるわけではありません。
この仕組みを知っておくと、進行中に「まだ出ていない数字」を把握しやすくなります。
列ごとの数字の範囲が決まっているので、B列だけが埋まらない参加者が多いときは、1〜15がまだ少ないと判断できます。
進行の流れそのものを確認したい場合はビンゴゲームのルールとやり方の解説もあわせて読んでみてください。
ダイソーでビンゴカードを探す売り場と店頭での確認点
2026年7月時点で、ダイソーのビンゴカードはパーティーグッズの棚に並ぶことが多い商品です。
クラッカーや紙皿、宴会用の小道具と同じ列を探すのが基本になります。
見つからないときは、次の売り場も順に見てみてください。
- 文具・紙製品コーナー(トランプやカードゲームの近く)
- 季節催事の平台(年末年始やクリスマス前に集められることがある)
- おもちゃ・知育コーナー(幼児向けのビンゴはこちら側に置かれる場合がある)
ただし取扱いは店舗により異なり、A〜Eのすべてが同じ店にそろっているとは限りません。
大人数分をまとめて用意する予定なら、店舗の在庫確認を先に済ませるか、行事の日程から逆算して早めに動くほうが安全です。
売り場が分からない場合は、商品名だけでなく「ビンゴカードの50枚入」と入数を添えて店員に尋ねると伝わりやすくなります。
幼児向けのビンゴカードもある(3歳以上・8枚入)
数字のカードとは別に、幼児向けの知育タイプもあります。
「まちのたんけん」「おうちのくらし」といったテーマのビンゴで、8枚入・対象年齢3歳以上です。
マスに数字ではなくイラストが入るため、数字が読めない年齢でも参加できます。
園の行事や、未就学児が混ざる子ども会ではこちらが向きます。
読み上げる側もイラスト名を言うだけなので、司会の負担が軽いのも利点です。
一方で8枚入という入数のため、大人数のクラス全員分をこれだけでそろえるのは現実的ではありません。
年齢がばらつく会では、未就学児にはイラストのビンゴ、小学生以上には数字のビンゴと分け、進行を2回に分けるやり方もあります。
景品の配分を先に決めておくと、途中で足りなくなる失敗を避けられます。
人数からダイソーのビンゴカードの必要枚数を決める
枚数は「参加人数+予備」で数えます。
予備は、当日の飛び込み参加や、折れ・書き損じの差し替え用です。
50枚入という単位なので、参加者が45人前後でも1袋で足りる計算になります。
気をつけたいのは、同じ種類を2袋買う場合です。
A を2袋そろえるとNo1〜No50が2セットになり、まったく同じ内容のカードを持つ参加者が生まれます。
同時に2人がビンゴになる前提で景品を用意するなら問題ありませんが、1等をひとりに絞りたいときは種類を分けて買うほうが進行が読みやすくなります。
逆に、あえて同じカードを配ってチーム戦にする使い方もできます。
人数と進行の形が決まったら、次は景品です。
数の見積もりや外れにくいジャンルはビンゴの景品の選び方とジャンル別の定番で整理しています。
予算は先に総額を決め、参加賞の単価をそろえるのが基本です。
売り場で見つからないときの選択肢
行事の直前は棚が空になりやすい商品です。
ダイソーで確保できなかったときは、次の順で切り替えると早く手当てできます。
- 他の100円ショップを回る(白紙タイプなど品ぞろえの傾向が異なる)
- 通販でまとめ買いする(枚数の多いセットを一度に確保しやすい)
- 白紙のカードや無地の用紙に、参加者自身が1〜75から数字を書き込む
3つめは意外と盛り上がる方法です。
B列に1〜15、I列に16〜30と範囲を伝えて、各列5つずつ書いてもらえばカードが完成します。
書く時間が取れる集まりなら、準備そのものが余興になります。
100均どうしの品ぞろえの違いはビンゴカードの100均比較、量販店や通販まで含めた探し方はビンゴカードが買える店の一覧で確認できます。
よくある質問
A〜Eを組み合わせると、同じカードが混ざりませんか?
A〜Eはカード番号がNo1〜No250まで重複しない設計です。
5種類を組み合わせても同一内容のカードは混ざりません。
ただし同じ種類を複数袋そろえた場合は、同じ番号のカードが重なります。
白紙・無地のビンゴカードもありますか?
取扱いは店舗や時期によって異なるため、店頭で確認するのが確実です。
自分で数字を書き込むタイプを探している場合は、セリアのビンゴカードと白紙タイプの解説が参考になります。
ビンゴマシンも同じ売り場で買えますか?
抽選器の取扱いはカードとは別で、店舗によって置いていない場合があります。
手動式や電動式の入手先の傾向はビンゴマシンの取扱いと買い方にまとめました。
カードだけ用意できた場合は、番号を書いた紙をくじにする代用も可能です。
まとめ
ダイソーのビンゴカードは、A〜Eの5種構成でカード番号がNo1〜No250まで。
1袋50枚入なので、5種そろえれば最大250人分になります。
マスに入る数字は標準規格の1〜75番で、25マス中央がFREE。
「何番まで」を調べるときは、カードの管理番号と数字の範囲を分けて考えると迷いません。
売り場はパーティーグッズの棚が中心ですが、文具や季節催事の平台に移ることもあり、取扱いは店舗により異なります。
人数分に予備を足した枚数を早めに確保し、同じ種類を重ねて買わないよう種類を分けるのがコツです。
未就学児が混ざる会なら、3歳以上向けのイラストビンゴを併用する手もあります。





